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わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

「こっちー」と手を引く(1歳8カ月)

「こっちー、こっちー」といいながら、手を伸ばしてくるまめたろう。手をつないだやると、「こっちーこっちー」といいながら、かあちゃんを連れて行きたいところに連れていってくれます。


昨夜は、絵本のある棚の前に連れていかれて、ノンタンを読みました。あるときは、現在封印中のマジックを出せ、と、マジックを隠してある机の側に連れていかれました(笑)


いままでは、「これをして!」を、ことばにならないことばや指さしなどで表現していたものなら、実際にその場所まで連れて行って要求する、というかたちをとるように。要求の方法、意思表示の方法が増えていっています。

自分からお布団にはいる(1歳8カ月)

いろいろバタバタしていることもあり、まめたろうも興奮気味です。7時入浴は守れているのですが、8時半就寝がなかなかできない今日この頃です。それでも、疲れているので9時までには寝てくれますが。


最近は8時半になると、まめたろうが遊んでいるなら我々両親はお布団に入ってしまいます。すると、まめたろうも「ねんね、ねんね」といいながら、かあちゃんの掛け布団の中に入ってきます。


いままではねんねする前に掛け布団をかけると、蹴っ飛ばされてしまって、かえって寝れなさそうだったのに、最近はみずからお布団の中に入るようになりました。


でも、ねんねするとすぐに、バターンと寝返って、お布団から飛び出すまめたろう。スリーパーも嫌がるので、寒くないのか心配なかあちゃんです。

脱いだものを洗濯機に入れる(1歳8か月)

ここ最近、お風呂に入る際に、脱いだ服を自分で洗濯機に入れるようになりました。これも、教えたわけではなく、自主的に、です。

 

それに加えて、最近はズボンもちょっとだけ自分で脱げるようになりました。バランスを崩してしまうので、目を離すことはできませんが、がんばって脱いでいます。

 

まめたろうの服を洗濯機に入れていた父ちゃん・母ちゃんの様子をしっかり見て、覚えていたのでしょう。ぽいぽいと自分でどんどん入れてくれるので、とっても助かります。

 

ただ、ちょっと困っているのは、最後の仕上げ。おむつも自分で脱げるようになったのはいいのですが、脱いだおむつもぽいっと洗濯機に入れようとするのです!考え方としては間違っていない、間違っていないんだけど…

 

いまのところ、父ちゃんの鉄壁のディフェンスでガードできているのですが、うっかり入れられてしまい、さらにうっかり洗濯機をそのまま回してしまったら……

 

過去に1度だけ、おむつをインした状態で洗濯機を回してしまったことがあるのですが、あんな経験は1度だけにしておきたいな・・・とつくづく思う母ちゃんです。

 

 

 

マジックまみれになる(1歳8か月)

最近のまめたろうの遊びのブームは、お絵かき・絵カード・うたとダンス、そして絵本、です。1日のうちに、この四つをしない日はないような気がしています。

 

ここ最近困っているのは、水性ペンでのお絵かきです。最初は「書いてもいい場所」に書いていたのですが、すぐに床やら壁やらに書き始めてしまいます。そして、自分の手やら足やら、最近では顔にまで!

 

そもそもの話を言えば、悪いのは母ちゃん。まめたろうが我々両親が油性ペンでおむつに名前を書いているのをみて、ペンを欲しがったため、「油性ペンはだめだけれど水性ならいいかな」と思い、つい買ってあげちゃったのでした。

 

水性なので、書いてすぐにこすれば、ほぼ消えるのですが、完全には消えないときもある。まめたろうがマジックだらけになっても、それは自分でしたことだからまあいいかとも思っていたのですが、我々も気づけばマジックがついていたりする。お布団にかかれてしまうのは…やっぱりよくないなぁ…。その都度取り上げて怒っても、まだ言葉の理解はそこまでないわけで、言葉の理解がそこまでないからといって、取り上げずにやらせ続けるのもしつけの面からいくとよくないので取り上げると、大泣きして大変…という、ちょっと悪循環に入っている気がしています。

 

ということで、このペンは捨てることになりそうです。

 

今日ちょっと面白かったのは、緑色のペンの色が鼻の下についちゃったこと。青っぱなが垂れている、ハナタレ小僧みたいになっていて、ちょっと面白かったです。

 

 

服を引っ張る(1歳8ヶ月)

長旅で生活リズムが少し乱れてしまったことと、まだ風邪気味なのと。あとは、慣れない土地だったのにかあちゃんと離れている時間が長かったこともあってか、帰宅後もまめたろうは母ちゃんにベッタリです。

もともと母ちゃん大好きな甘えたさんでしたが、家事をはじめようものなら服を引っ張ってリビングで自分のそばに来いと全力です。その力が結構強く、簡単に振りほどけないほど。

ごはんを食べるときは膝の上、テレビを見るときも膝の上、せめて隣にいないとダメ。

がんばってもらったぶん、ベタベタできるときはベタベタしよう。とうちゃんがそのぶん家事をがんばろう。そんな風に話している我が家です。

都会への長旅(1歳8か月)

4月からの新生活に向けて、家族一同+おじいちゃん・おばあちゃんで街に向かいました。

 

さすが都会というべきか、電車の人の多さと長距離移動にまめたろうは疲れていた様子。ちびっこに対する優しい言葉や目線に出会うこともあれば、泣いているまめたろうに対する厳しい視線もあったり、都会で子育てする人たちが「孤育て」になる理由の一部を垣間見たような気がしました。

 

気のせいかもしれませんが、優しい言葉や目線がある車内だと、落ち着いて乗っていられるような気がするし、そうじゃない車内だと返って泣いているような気がしました。

 

実際に4月から暮らす新居や保育園は、街から少し外れた、畑や里山もあるようなのどかな地域にあります。こうした「街」に触れることはあまりなさそうなので、ほっとしている母ちゃんです。

 

さて、慣れない場所、慣れないホテル、慣れない気候。食事も毎回外食(もしくは買い食い)。そんな状況だったからか、母ちゃんベッタリ度がいつもよりも増しており、ひたすら抱っこ抱っこで、腕が筋肉痛に。疲れが出たのか、風邪気味だったものの限界がきたのか、最終日の夜中に発熱し、1時間ごとに起きては、お茶を飲んでだっこ、授乳を繰り返しました。

 

まめたろうはいつも、高熱になるとあまり泣きません。ただ、じぃっと目を大きく見開いてこちらを見つめ、たたいたりひっぱいたりしてアピールしてきます。泣き喚かれるときほどの体力的なしんどさはないのですが、これは見ていて本当にしんどいです。体力があるのか、汗をかいて朝にはほぼ平熱に戻り、ほっとしました。

 

その他、まめたろうがこの期間にできるようになったのは、

 

・ド、レ、ソ、が言える。しかも、その音程で。

⇒おばあちゃんが持って来てくれた鍵盤付きソングブック効果!

 

・エスカレーターに自分で乗ったり降りたりできる

・エレベーターのボタンを押す

⇒なお、こめさんいわく、この2つは年末年始の帰省中にできるようになっていたそう。改めてその様子を見ることができました。

 

です。

 

四泊五日の長旅、とってもがんばってくれました。

1歳半健診(1歳8か月)

まめたろう、1歳8か月目に入りました。タイトルでは「8か月目」という風にしていますが、普通は満年齢で数えるので、正確には現在は1歳7か月になります。

 

先日、1歳半健診がありました。1歳児健診と比べると、いろいろなことを調べられるので大変だよ、と聞いていたので、それなりに覚悟して臨みました。

 

(1)身体計測

・身長、体重、頭位を計測。いやがって泣く子も多いけれど、これはわりと落ち着いてこなす。

・体重12,3kg、身長82cm。どちらも発達曲線の一番上。ぎりぎり発達曲線の中。

 

(2)歯科検診

・歯医者さんによる歯科検診。「あ~ってしてね。上手だね~!」と歯医者さん(&母ちゃん)に褒められながら、いい子でチェックしてもらいました。虫歯はなし!

 

★(2)~(3)までの待ち時間がまあまあありました。この間、まめたろうはお部屋に置いてある絵本を他の子やお母さん方に「どうぞ」して歩いていました。受け取ってくれる子、人見知りして拒否する子など、いろいろでした。

 

(3)保健師さんによる問診

・いろんな動物が6匹くらい描かれている絵を見せて、「わんわんどれ?」などと指さしできるかを確認する。

・積み木をつめるかチェックする。

・お絵かきができるかチェックする。

覚えているチェック事項はこんな感じでした。あとは「心配なことはないですか」など、少しお話をしました。

まめたろうは、私が助産師さんとしゃべっていたからか、自分も助産師さんに宇宙語で話しかけていました。「おしゃべり上手ですね」と言われ、言葉のチェックはそれで済まされた気がします(笑)。

 

(4)フッ素湿布

保健師さんによるフッ素湿布。その後、歯磨きについての簡単な指導。

・まめたろうはじっとしていられず、母ちゃんの膝の上から脱走して部屋の中を歩き回っていました。

 

★(4)~(5)までの待ち時間が本当に長かったです。待合のお部屋から外に散歩に行ったりして気を紛らわせましたが、いつ名前を呼ばれるかわからないのでそう散歩にもいっていられず、強制的に待合のお部屋に連れ戻しました。ついに眠さのピークで不機嫌になってしまい、大泣き。

 

(5)小児科医の検診

・検診のお部屋に入ると、途端に落ち着くまめたろう。人がたくさんいる待合のお部屋がいやだったのかな?

・検診は、元気に育っています、とのこと。

 

(6)帰りに

・検診が全部終わって帰るためにジャンプスーツを着せる。「もう帰るんだ」ということがわかったようで、気持ちを持ち直した様子。

・読んでいた絵本を片づけてきてね、と渡すと、もとあった箱に戻しにいく。近くにいた保健師さんに「そうだよ、そこでいいよ、ありがとね」と言われながら戻していました。

・車に戻っておやつを食べる。食べながら、眠る。

 

検診は受付が12時開始で、午後のお昼寝の時間帯に重なります。眠たい上に、普段と違う場所につれてこられ、しかも普段と違うことをやらされ、かつ体のあちこちを見られ、と、おとなしくじっとしていられる子がいたら、そのほうが不自然だと思っちゃうくらいです。

 

でも仕方ないことだし、たまには、自分の思うようにならないという経験もあってもいいかなぁ、とも思っています。

 

とってもがんばった、まめたろうでした。