わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

この間の成長~すねる(2歳10か月)

あっというまにゴールデンウィークが終わり、5月も折り返し。なかなかこのブログの更新までが遠い日が続いていました。

 

おしゃべりできることがどんどん増えていて、まめたろうとの言葉でのコミュニケーションがかなりできるようになりました。理解できることの幅も広がり、お互いとても楽に2人暮らしができているように思います。

 

朝ごはんの時にはいつもテレビを見ながら食べている(その横で家事や支度をする母)のですが、録画のジョージやトーマスをみると、「時間になったらキリが悪くても消す⇒大泣き」という形だったのですが、「これ途中になっちゃうけど、時間になったら消すよ。まめたろうが消してね。」と事前に伝えておけば、「じかんだよ~」と伝えるだけで自分で消して出発する準備をしてくれるように。なんなら、母ちゃんの方がギリギリで、まめたろうを待たせることがあるくらい。

 

夜ご飯のときは、まめたろうなりのルールがあるようで、「おかーさん!てはおひざ!」と言われ、「いただきまーす」をしてからじゃないとしない。「テレビは、ごはん食べたらね~!」という日もあれば、「あ、おかーさん、じょーじみようか~」という日もあり、そのあたりはその日の気分に左右されているようだなぁ、と面白く感じています。

 

仕事の都合で、延長保育になり、保育園に一人残されることもしばしば。去年は大泣きした様子だったところから、今年は「ものすごいすねた顔」をして待っているように。すねていると、口って本当にへの字になるんだなぁ、と感心してしまうほどの「すねた顔」で待っています。そして、「何して待ってたの?」などと聞いても一切お返事をしてくれず。

 

「ぼくさみしかったんだからね!がんばってまってたんだから!」を全身で表現しているよう。そういう気持ちを表現してくれることに、ちょっとほっとする母ちゃんでもあります。

 

帰りが遅くなった日は、すねているのでおしゃべりは少なめになりますが、甘えたい気持ちはあるので、いつも以上にべったりです。ごはんを食べさせてあげたりします。

 

会話の記録は、会話が長くなりすぎて、だんだん難しくなってきました。最近は、ちゃんと発音できるくせに、わざと変な発音をしてみせたり、いたずら小僧な顔も見せてくれています。