はるのねいろ

まめたろうとこまめの成長記録です。

機嫌が悪いときほどことばがたくさん出る(2歳9ヶ月)

こまめはことばが達者だ。それを痛感するのは、機嫌が悪かったり怒っているときに、急におとなかな?と思うくらいペラペラとしゃべりだすとき。

 

まめたのとき、というか幼児さんって、まだ自分の思いを言葉にうまく表せなくて、手が出ちゃったり物にあたっちゃったり、泣いちゃったりするんだと思っていた。まめたも比較的そうだった。

 

ところがこまめは、自分の要求が通らない時、やりたくないことをやらせられようとした時に限って、言葉がびっくりするほど出てくる。

 

最近びっくりしたふたつのこまめ語録。

 

「このまえトイレでできるって言ったんだからそれでいいじゃん!」

→トイレトレーニングをゆるゆるしているのですが、トイレに行く気があるときとない時がある。なのにパンツには憧れがあって、恐ろしいことにオムツなしでパンツを履こうとする。トイレでできるようになってからだよ、と言ったらこの一言。ちゃんと長い文章になっていることに驚く笑。たしかに、少し前にトイレでできるよ!と言ってはいたけど笑。

 

「こまはぐあいわるくないもん!」

→かかが体調が悪く、しかしお風呂にはこまめひとりでは無理で,早く一緒に入ってしまいたい。かか具合悪いから早く入ろうよ〜と必死に話しかけていたら,こう言われてしまった。たしかに、こまは具合悪くないもんね。

 

「きゅうりあと2本あるよ?」

→これはこまめの記憶力に驚いたことば。きゅうりの酢の物が好きなこまめ、でももう作ったのがなくて、もうないよ、と話したら出てきた言葉。確かに前日にきゅうりを三本買って,一本だけ酢の物にしたからあと二本あるわけで、買い物のときからよく見ていて、あと2本ってわかったんだ!というのが驚きでした。

 

「まってて、こまこれしてるからね」とか、「いまこれやってるからまっててっていってるじゃん!」とか、そんな言葉は毎日普通に使っているこまめ。機嫌が悪いときにものにあたることってほとんどなくて、言葉でブワーッと言い返してくるので、もっと大きくなったらどうなるのやらとハラハラ。