わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

100円じゃございませんよ~!(3歳)

トーマスをお人形に見たてて、お人形ごっこみたいな遊びをすることはまぁまぁあったのですが、最近かったあざらしのぬいぐるみ(まめたろうぷん)を擬人化して遊んだり、ごっご遊びの幅が広がってきています。

 

おうちのおままごとセットを使って、おぼんに食べ物をいっぱいのせて、「おやつのじかんですよ~^^」と言ってくることもしばしば。そのあと、お皿に食べ物をのせて、「まだですよ~まだだよ~」「もういいですよー!」と言われてから、やっといただきますさせてもらうことができます。

 

先日、ビニールトレイをおぼん代わりにして、4代くらいトミカの列車を詰め込んで遊んでいました。並べるのが好きなので、トレイのサイズがちょうど良かったんだなぁ、と思って眺めていたのですが、後日、そのトレイを持ってきて、「プレゼントでーす!おかあさんはどれがいいですか~?」と運んできてくれました。

 

さらに後日。また並べてるなぁと思っていたら、「これは100円じゃ、ございませんよ~!」と言い出すまめたろう。「じゃあいくらなんですか?」と聞いても、値段の概念はわかっていないようで、答えはなし。このあとどういう展開になるんだろう?とわくわくして待っていたら、「プレゼントでーす!」とのこと。「これは100円じゃ、ございません~100円じゃ、ございませんよ~。プレゼントでーす!」と言いながら、トレイを運んで遊んでいました。

おしっこはほぼ完ぺき(3歳)

継続中のトイレトレーニング。現在の様子は、

 

・日中はパンツ、寝るときだけオムツ

→1日一枚しかはかないので、オムツの消費のスピードがかなり遅くなった。

 

・おしっこはほぼ完ぺき。「おしっこでそう!」はほぼ完ぺきに言える。自分で「おしっこでるからトイレいく!」といって一人でトイレに入り、ドアを閉めて全部やることもある。

 

・うんちも出そうなことはわかっているのだけれど、トイレに座ってすることがなかなか困難。「オムツがいい」という。オムツを履いて、トイレにいってそこでする、という形に。

→以前はトイレにすら来てくれなかったので、まずはトイレに行けるという点で前進かな?

→ふんばるときの体制が、今のトイレだと取りずらそう?

 

あとはおでかけのときも完全パンツ、夜もパンツ、をいつ頃からチャレンジするか。朝までオムツが濡れていないこともまぁまぁあるので、おもらし覚悟でそろそろやってみようかなと検討中です。防水シートを買う必要がありますね…。

お父さんへの態度(3歳)

お父さんと一緒に過ごす期間が長くなってきて、「おとうさんだいすき」という気持ちだけから、少しずつ変化してきています。

 

長く過ごしていれば、お父さんもまめたろうのことを怒ったり注意したりするし、自分が「したい!」と言ったことをしてくれないことも増えていきます。数日だけの滞在のときは、母ちゃんが「だめ」と言うと泣きながらお父さんに抱き着くことも多かったのですが、だんだん逆のパターンが増えてきました。

 

まめたろうの中でも、「お父さんは優しいだけじゃないみたいだ」という認識が育っていっているよう。そうそう、おとうさんは何でもいうことを聞いてくれる、優しいだけのおとうさんじゃないんだよ~、と思う母ちゃんです(笑)。

 

親が2人いると、あっちに怒られてこっちに逃げたりと、子どもの行き場所が複数あっていいなぁ、と感じます。両親とも「それは許さない」ということももちろんあるのですが、その場合も、父の言い方、母の言い方と、説得の幅が増えていいなぁ、とも。子どもの行き場所が複数あるので、その間に少し冷静になれるのもいい点です。

 

先日は、会話の流れで「おとうさんばいばい!」とお父さんに行った場面もありました。いずれもちろんおとうさんは帰るのですが、こんな気楽に「おとうさんバイバイ」って言っちゃえるなんて、なぁ、と、母ちゃんは苦笑い。父ちゃんはすねてしまいました。

 

とはいえ、いざさよならのときがきたら、去年みたいに荒れるのだろうなぁ…と覚悟もしているわたしです。

 

飛行機に1人座席で座る(3歳)

さて、今回の飛行機での移動ですが、まめたろうは3歳になったので、1人分の席を取る事になりました。2歳のときに抱っこで1席だと、結構ギュウギュウで苦しかったので、1人で席を取るようになり、広くなって助かった、というのが母ちゃんの素直な感想です(料金はかかりますが)。

 

とはいえ、1人でずっと座っているのは本人にとってまだ難しく。そして今回は行きも帰りも飛行機が結構長い時間揺れていたので、揺れるのはさすがにちょっとまめたろうも怖かったよう。半分くらいは抱っこしていたような気がします。

 

それでも飛行機慣れというか、揺れても泣かないのはさすがだなぁ、と思います。毎度のことながら、母ちゃんは飛行機は大の苦手なので、まめたろうが抱きついてきてくれてむしろホッとするのでした。

夏休みの過ごし方(3歳)

今年の夏休みは、去年と同様、父ちゃんのところで過ごしました。母ちゃんも父ちゃんも仕事があったのですが、仕事のないときは朝からお出かけで三人仲良く過ごしました。

 

・父ちゃんのおうちにある黄色い子ども用の車の運転が上手になる。

 ハンドルの操作が最初できなかったのだが、うまくなっていた。

 「ぴーぴーぴー」と言いながら、車をバック駐車する。

 

・ソフトクリームを連日食べ、大好きになる。

 

・仕事中に託児所に行くときの引き留め方。

「いかない!」「まめたろうもしごといく!」「おかあさんも行こうよ!」

「託児所こわいの~!」「託児所の先生がこわいの~!」など。

 

・さみし泣き、悔し泣き、みたいな泣き方をする。泣くのを我慢している様子にも見える。変な口の形になり、目に涙をためて我慢しているみたいな泣き方で、母ちゃんはこの泣き方をみるとせつなくなる。

 

・動物公園で、モルモットに餌をあげるのにはまる。

 「モルちゃんとこいく!」という。だんだん餌をあげるのが上手になっていった。

 「もるちゃんは、まめたろうくんのことが、すきなんだよ~!」だそう。

 

・「おとうさん、まめたろうくん〇〇できたよ~!」など、自分ができたことを報告する。

 

・お迎えのあと、おとうさんが仕事で出てしまうことをさみしがる。

 「まめたろうくんも、しごといく!」

 お父さんの車が走ったあとを途中まで追いかけて、泣きながら戻ってくる。

 「おとうさん、おしごともうおわったんじゃない?」と言ったりして帰宅を待ち焦がれる。

 

・新しくあざらしのぬいぐるみを買う。「まめたろうぷん」と名付ける。大好きらしく、とてもかわいがる。

 

 

はじめての花火(3歳)

今年は祖父母のおうちにいって、いとこ一家と一緒に花火を見ることにしました。まめたろう、はじめての花火です。

 

前日に、いとこたちと一緒に自分達でやる花火をしました。が、実は母ちゃん、あんまり花火が得意ではありません。見るのはいいのですが、自分で持つのが苦手…火が怖いので…。1本だけしましたが、その後はまめたろうと一緒にみんながしているのを見ることに。まめたろうもちょっと怖がって、持つことはできませんでした。火が勢いよく出るのが、母ちゃんと同じく怖かったのかな?でも、花火の火をつけるためにともしたキャンドルには食いついていて、かなり近づいてのぞき込んでいたので、きっと火自体が怖いわけではないのでしょう。そのうち、花火もできるようになる気がしました。

 

さて、花火大会本番。花火はとっても大きい音がするので、その音でびっくりして怖がるんじゃないかと思っていたのですが、それは杞憂に終わりました。空に広がる花火に、まめたろう、目をキラキラさせて、「すごい!きれい!おお~!」と大興奮^^ 

 

花火自体は9時頃まであるので、途中で離脱させ、お風呂に入れたりしてあげたかったのですが、「はなびみるの!」と言い、なかなか離脱できず。そして入浴後も、「はなびみるの~!」とぐずぐず。お昼寝できずにいて眠かったのもあったと思いますが、花火がとっても好きになったまめたろうでした(^^)

トイレトレの攻防(3歳)

トーマス効果で少し進んだ気がしたトイレも、トーマスグッズが届いた最初2日間が一番進み、それ以降は一進一退を続けています。

 

おしっこについては比較的、「おしっこでちゃう!」と教えてくれ、トイレに駆け込むことが多いのですが、うんちについては「オムツでするの!」と言い、パンツを脱いで自らオムツを出してきてはく様子すらみせていました。

 

パンツでうんちをするのはいやらしい…でもトイレでもできない。無理やり連れて行くとかえって引っ込んでしまって、そのあと「おなかいたい」ということもあって、もう無理に連れていくのはやめよう…という気持ちになっています。

 

かと思えば、先日は「うんちでそう!」「そうか、トイレ行く?」「うん!」ということもあり、無事トイレですることができたりも。一方、その日はおしっこはトイレでできなかったりもして

 

1回できればずーっとこの先もできる、というわけではないよなぁ、と、ついつい急いてしまいがちな自分に言い聞かせています。がんばっているのはまめたろう。そして彼はまだ3歳になったばかり。

 

とはいえ、保育園で失敗することがほぼゼロになっているので、あとはおうちでできるようになることが目標です。ゆるゆると親子で取り組んでいきたいと思います。