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わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

3人で過ごすのは特別な時間(1歳10ヶ月)

2週間ぶりに、お父さんがやってきました。まめたろうは明らかにハイテンション^_^その日の夜はなかなか寝付かず、いつまでも遊んでいたいようでした。


大変だったのは次の日。母ちゃんが仕事から帰ると、お昼寝しないまめたろうと、寝かしつけに疲れた様子のとうちゃんが出迎えてくれました。そのあと、母ちゃんも参戦して寝かしつけようとするのですが、「いく!いく!」と言ってお出かけしたいと言うまめたろう。どうやら、母ちゃんも帰ってきたことでお出かけスイッチが完全にオンになったようでした。


その日はお昼寝せずに一日中遊び倒したので、夜ごはん時は食べながらすぐにでも寝てしまいそうな様子。結局7時前にねんねして、そのまま朝までスヤスヤでした^_^


朝、夜と、ご飯を食べるときも、父ちゃんか母ちゃんどちらかがいないと、「おいで〜」と言ったり手を引っ張ったりするまめたろう。彼にとって、3人の時間を過ごせることはとっても嬉しいことなんだなぁということを、とても強く感じる3日間でした。


実はこの生活は、とうちゃんにそれなりの負担を強いる生活スタイルです。移動のためにそれなりの時間を制約されるし、体力も必要。さらに気候の違いはツラいです。こっちに来たらきたで、まめたろうがいるので、一日中外でお出かけなど引っ張りまわされます。


でも、「まめたろうが遊びたいって思ってくれてるんだからその期待にはこたえないと」とがんばってくれる父ちゃん。早く3人で暮らせるといいな、と、改めて思ったのでした。



「◎◎っていったね~」(1歳10か月)

何を言っているのかわからないのが7割、言っている意味がわかるのが3割と、おしゃべりをよくするようになったのですが、まだ日本語になっていないものが多数。それでも、「ボータ(ぼーる)あったね~」「ぞう いたね~」など、「あった」「いた」という動詞に名詞をつなげる形で、2語文はちょこちょことしゃべっています。

 

そしておととい。あたらしい2語文、というか、新しい動詞を獲得したことで、2語文のバリエーションが増えました!

 

「カーって いったね~」(カラスがないた)

「ばいばいって いったね~」(保育園でバイバイしたあと)

 

これです。「~って言ったね」を覚えました。これは、わたしがよく言っていたからかな?とも思います。(ワンワンって言ったね~など。)ずいぶんはっきりと、会話だとわかるくらいクリアに、突然「カーっていったね~」と言ったので、ものすごく驚きました。

 

一方、動詞の概念はほぼ獲得しているのだけれど、発音がいまいちクリアじゃなかったり、2語文としては使っていないのが「いっちゃった」「おちちゃった」。

 

電車好きのまめたろうなので、「でんしゃいっちゃったね」がいえてもよさそうなのですが、「いっちゃった」だけしか言いません。

 

「おちちゃった」も、ずいぶん早い段階で獲得していたのですが、「おちちゃった」単体でしか使わず。まだ、「おちちゃった」の前に置く名詞をそんなに覚えていないということなのかもしれません。

 

どんな動詞、どんな名詞を獲得するかということに左右されるんだなぁ、と、そんなことを考えています。

 

伝わった?(1歳10ヶ月)

ありがたいことに、まめたろうは、園に預けるときに泣くことが、ほぼまったくありません。ゴールデンウィークあけですらケロッとして笑顔でスタスタ入って行きました。

 

保育園が楽しいんだろうなぁと、ありがたく思っていたのですが、先日、こんなことがありました。

 

たまたま登園が、2人くらいのお友達と重なった日のことです。その子たちは泣きながら来て、いつも泣いているのですが、その日もそうでした。

 

いつもはその子たちとまったく同時に登園ということはないのですが、たまたま2人と重なって、しかも2人とも泣いている。そして2人ともお母さんと離れたくない、としがみついている。その様子につられたようで、まめたろうも泣きそうな顔になり、私の足にしがみつきました。

 

さすがに今日は泣いちゃうかもなぁと思いつつ、「まめたろう、つられて泣かなくていいんだよ」と彼に目線をあわせて、何気なくそんなことを言いました。すると、「うん」と言ってうなずき、笑顔で手を振ったのです。

 

これには母ちゃんも驚きました。どれくらい意味が伝わったのかはわからないのですが、泣きそうだったのを我慢して、笑顔で手をふってくれた。こちらの伝えたかったことは、なんとなくかもしれませんが彼に伝わって、しかもわかってくれたようなのでした。

 

家では、「~しようね」「やいや!」「じゃあ、~する?」「うん!」というやりとりはしていたのですが、会話でやりとりができても、YESかNOかくらいのやりとりしかできないのだと思っていました。返事のアウトプットとしては、「やいや」と「うん」しかできなくても、ちゃんとこちらの意図が伝わっていたということ、そして、きっと彼の中で何かをこらえて、笑顔で母ちゃんを見送ってくれたことに、仕事前にちょっとホロリとしてしまいました。

 

パズルをする(1歳10ヶ月)

我が家にある、いただきものの木製のパズル。ちびっこでも出来る、大きいサイズのパズルです。まめたろう、1歳9ヶ月頃から、このパズルのおもちゃで遊ぶようになりました。


遊びはじめた頃は、中身をひっくり返して出して、大人にパズルを完成させるよう要求し、完成すると満足する、という感じだったのですが、最近は自分でパズルをはめるようになりました。


その様子をみていると、ちゃんと同じ形の場所をわかっていて、置くべき場所に置こうとしていることがよくわかります。


ただ、問題なのは、まめたろうのパズルのつかみ方。一度パズルを掴んでしまうと、持ち直すことができないようで、はめる場所にあわせてパズルを持ち変えることができずに、いつも困っています。


「くる〜くる〜」と言いながら、なんとかはまるように自分の手のパズルを回そうとしているのですが、ぜんぜん回っていません。そして結局うまくはめられないので、母ちゃんが一度受け取り、あてはまるように持てるよう、持たせてやっています。まだまだ身体を自分の思うようには動かせないのだなぁと、そんなことを思いました。


そんなまめたろうも、ときどきうまくパズルをつかめるときがあります。そんなときは全部自分でできるので、とっても得意げです^_^



母ちゃんの場所(1歳10ヶ月)

先日の週末は、母ちゃん方のじぃじが来てくれました。1ヶ月前は号泣だったのですが、今回は泣くこともなく、夜ご飯までじぃじと2人でも大丈夫に(^^)

さて、そんなじぃじと過ごした終末の一幕で、こんなことがあったそうです。

いつも母ちゃんは、まめたろうの右側でねんねしているのですが、お昼寝の時間のとき、じぃじがいつも母ちゃんのいるところに大人がいた方がいいだろうと思い、そちら側にいったそう。

するとまめたろう、そこは「おかあさんの!」として、じぃじには反対側の左に行くよう指示をしたそう。まめたろうの中では、ここは母ちゃんの場所だと決まっているようなのでした。 

わたしがいないとき、わたしのぼうしを指差して、「おかあさん」と言ったり、じぃじが使っていたタオルを指差して、「じぃじ」と言ったり。また、まめたろうのタオルを勝手に使うと怒ったりもします。

どうやら、それは誰の持ち物か、という、所有の概念を獲得した様子。自分の持ち物に名前を書く、ということも、保育園のおかげで定着したようで、名前を書く必要のないおうちのボールにまで名前を書けと言われ、正直面倒臭い母ちゃんなのでした。

はじめての高尾山(1歳10ヶ月)

母ちゃんのお仕事に付き合ってもらい、まめたろうと高尾山に登ってきました。ネットで事前に調べた通り、0歳の子連れのご家族もちらほら。ペット連れも可能。山頂まで舗装された道があるので、まめたろうと2人でも登ることができました(^^)

子連れ高尾山のポイントメモ。

高尾山口駅でオムツ替え。

高尾山口駅からケーブルカーで途中まで上がります。混んでいると7分間隔できてくれます。ケーブルカー乗車時間は7分程度。日本一の傾斜だそうです。

◎ベビーカーごとケーブルカーに乗ることができますが、混んでいると難しいかも?

◎ケーブルカー降り場でベビーカーを預ける(300円)。ベビーカーで山頂までいけるらしいですが、そのルートは途中舗装されていない砂利道を行くことになるので、我が家のベビーカーでは無理と判断。

◎1号路を進みます。この道は薬王院など観光スポットがちょこちょこあって、休憩ポイントも多数。薬王院までは、まめたろうもときどき歩かせました。

薬王院からは急な階段が続きます。さすがに歩かせられない(まめたろうのペースに合わせてられない)ので、ここから山頂までは抱っこ紐で。

まめたろう、楽しかったようですが、下山時には疲れちゃって、抱っこ紐の中で高尾山口駅に着くまでずーっとねんねでした。

子連れでも山頂まで行くことはできますが、個人的には、年長さんくらいになって、自力で登れるようになってからのほうがいいかな、と思いました。

自力で登れないであろうちびっこを連れて行くばあいは、薬王院までで十分楽しめるかな?と。

乗り物好きなまめたろうは、高尾山口に行くまでにモノレールに乗ったり、高尾山でケーブルカーに乗ったりしたのが楽しかったようです(^^)

また家族でも登れるといいなと思いました(^^)

一緒に歌おう(1歳9ヶ月)

Eテレの歌を毎日聞いていたので、歌詞もだんだん頭に入ってきた母ちゃん。まめたろうが、お散歩のときやお風呂のときなど、歌のリクエストをしてくれるのもあって、歌える曲がかなり増えてきました。

最近は、まめたろうもほんのちょびっとだけ一緒に歌ってくれます。

例えばお母さんと一緒の今月の歌、「とり」。

「朝日に響くコケコッコー」「こー」
「空を飛べなくても 」「もー」
「できることはたくさんあるよ」「よー」

こんな感じで、歌詞の末尾のことばをわたしと同じタイミングで、同じ音程で歌います。ちゃんとわかっているんだなぁ、と思わされます。

EテレでもCDでも、音楽が流れると自然と身体を揺するまめたろう。音楽が好きな子になってくれたのは嬉しいのですが、いつも母ちゃんのやや音程の外れた曲を聴いているので、音感が変にならないか心配です。。。