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わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

いたずらの理由(1歳9ヶ月)

家族3人で暮らしていた頃からあった、母ちゃんへの家事妨害。具体的には、母ちゃんが台所で料理をしたり洗い物をしたりすると、台所から引き離そうと、手や服を引っ張ったり、母ちゃんの体を押したりしていました。


2人暮らしになってから、この行動が前よりも強くなりました。単純に力がついたとも言えますが、2人だけになって、おうちにいるときは、より、一緒にいたい、くっついていたい、そんな気持ちが強くなっているのでは、と催促しています。

 

それに加えて出てきたのが、いたずら。もう少し正確に言うと、「母ちゃんが自分のことをして、まめたろうのことをほったらかしているときに、母ちゃんに叱られそうなことをして気をひく」、です。


ただのいたずらをするときとは、明らかに様子が違います。わたしの方をじいっとみながら、様子をうかがいながらしているのです。


この「いたずら」のときは、「だめだよ」とは言うけれど、あまり強くは言わないようにしています。「お母さんと遊びたかったの?さみしかったかな?」と聞くようにしています。「お母さんと遊びたかったよーさみしかったよーって、言っていいんだよ。おしえてね」とも言っていますが、この「いたずら」が今の彼なりの精一杯の表現なのだろうな、とも思っています。


一方、ただのいたずらや好奇心の時は、悪い笑顔を見せるのでわかりやすいです。このときは、容赦無くおもいっきり叱ります(笑)


気候の変化と体質(1歳9か月)

もともと、前いたところでも乾燥肌で、ちょっと肌は弱め。お風呂あがりなど体があったまると、背中やひじの裏、膝の裏がかゆくなっちゃう子でした。病院で保湿剤とステロイド(ひどくなったとき用)をもらっており、それで対応。ときどき馬油。

 

それが、こっちに来てから一層ひどくなってきました。前にいたところと比べたら、毎日えらくあたたかく、真夏日みたいな日もありました。しかも、保育園では毎日公園までお散歩して、公園でもめいっぱい外遊びをして、体はあつくなる一方です。

 

その結果、今まではひじの裏、せいぜい背中までだった湿疹が、おなかにまで広がってしまいました。保育園では、「じんましんじゃないか」と心配され、病院に連れて行ったのですが、「じんましんじゃなくて、湿疹」「乾燥が原因だと思う」とのこと。やっぱり気候の変化かなぁ、と思う母ちゃんです。

 

母ちゃん自身、大学生になったときに日本海側から乾燥の激しい太平洋側に引っ越してきて、それまで乾燥肌で悩んだことなんてなかったのに、保湿のしっかりした化粧水じゃないと肌がかさかさになるようになった経験があります。住む場所で体質(肌質)も変わるのだな、と、親子で実感した出来事でした。

 

今は薬をしっかりぬって、湿疹とかゆかゆは収まりつつあります。

おばあちゃんにはいいところを見せたい(1歳9ヶ月)

昨日から、おばあちゃんがきてくれています。昨夜の夜ご飯は、おばあちゃんと3人での夜ご飯。


いつも通り、ごはんにがっつこうとしたまめたろう。そしていつも通り、こぼして床を汚していたまめたろう。そう、最初だけは。


「ありゃこぼしちゃったねぇ」と大人が話していたら、なにやらこっち、こっちと指差しするまめたろう。何のことかわからないでいると、すくっと席を立ち、まめたろうグッズの置いてある棚に向かっていった彼。どうしたんだろう?


なんと、最近全然つけてくれなくなって、棚に置いてあるだけになっていたエプロンを自ら取ってきたのです。そして素直にエプロンをつけさせてくれました。


こぼしたり汚したりしないように、エプロンをつけるのだ、ということを、どうやら彼は理解していたんだな、と、この一連の流れで確認しました。そして、そのことがわかっているにもかかわらず、母ちゃんと2人だとエプロンをしないということも。。。笑笑


おばあちゃんにはいいところを見せたい、まめたろう。たくさん褒めてほしいものね。褒めてもらえて、良かったね(^-^)



「ごめんなさい」をする(1歳9ヶ月)

まめたろうは、あきらかに母ちゃんには甘えています。保育園にいるときや、祖父母がいるときも甘え上手ではあるけれど、やっぱりよそ行きの顔をしているらしい。わたしは、そのよそ行きの顔をあまり見ることができないので、ちょっと残念です。


母ちゃんにはとりわけ甘ったれる彼は、怒られるとわかっていてダメなことをします。ボール以外のものを投げたり、母ちゃんをたたいたり。いつもそういうときはニタニタわらっていて、悪い笑顔なのです。


「だめだよ!他の人が痛いことしちゃだめだよ!なでなでしてください!」と、怖い顔に怖い声で言っているのですが、どれだけ伝わっているのか。実はわかっていて、わかっていないふりをしているのでは疑惑も最近浮上しています。



さて、叱るときの言葉に最近加えたのが、「ごめんなさいしてください」です。これをいうと、まめたろうは、ふか〜いおじぎをします。彼にとってのごめんなさいは、これらしい。

 

教えたわけでもないので、お友達か、テレビか絵本か、何かで見て覚えたのでしょう。このふかーいおじぎを見ると、つい顔が緩んでしまい、まめたろうを叱りきれないのでした。



半袖じゃなきゃ着ない(1歳9か月)

関東は、日中は日差しが強いと半袖日和。でも朝晩はそれなりに冷えるし、日中だって日陰だと寒いです。それに加えて、鼻水たらし小僧のまめたろう。心配性の母ちゃんは、まめたろうに服を着せ過ぎる傾向があるのですが、半袖だとちょっとなぁ、うーん、薄手の長袖Tシャツで園に行ってほしいなぁ…と思っています。

 

ところが、まめたろうはこれに大抗議!長袖Tシャツだとわかると、「いやや~!」とはっきり主張し、母ちゃんの手からTシャツをもぎとり、「アンパンマーン!」といって力強く放り投げます。(この「アンパンマーン!」は、もしかして「あんぱんち」の言い間違いなのかもしれない…)

 

半袖Tシャツだと嫌がらずに着てくれるので、まめたろうとしては、もう半袖の気候だということなのでしょう。今日も半袖Tシャツにカーディガンで出発しました。

 

カーディガンは長袖なので、嫌がりそうなものなのですが、こちらは嫌がることなく着てくれます。園につくと脱ごうとするので、彼の中でカーディガンは上着扱いなのかもしれません。

 

体温調整のための薄手のカーディガンがもう1枚は必要だなぁ。保育園に入ってから、1日3着着替えてくることもあり、「衣類は量が必要ですよ!」というお母さん方の言葉は事実だったか…と、ぎりぎりで回そうとしていた自分の限界を知りました。

 

今日もまめたろうは、お散歩やらお水遊びをして、元気に服を汚してくることでしょう。この時期の服は消耗品だな、と、こっちに来てから特に感じています。

保育園に早く行きたがる(1歳9か月)

なじめるかどうか、とっても心配していた保育園。親の心配をよそに、まめたろうはすっかりなじんでいる様子です。これまでよりも大好きな外に出かけられることが増えたので、それが良かった様子。すっかり日焼けしてしまい、前まで「色白だね」と言われていたのは、やっぱり雪国だったからなんだなぁと感じています。

 

一日で一番時間がないのは、やっぱり朝。起きて着替えて、ごはんを食べて…というのを1時間くらいでやらなくちゃいけないので、母ちゃんはいつも大慌てです。

 

そんな朝、最近は、テレビを見ながら食べるのが普通になってきています。そうしないとテレビを見る時間がない、ということもあります。見ながら歌ったり、踊ったり。楽しく食事時間を過ごせるので、2人暮らしのときはまあいいか、ということにしています。

 

さて、テレビを見ながら朝ごはんを食べ終えると、まめたろうは自分でテレビを消します。そして、靴下をはかせろ、上着を着せろと要求をして、準備が整うと、「行く!行く!」と言って、保育園バッグを引っ張り出してきます。まだ行かなくても大丈夫な時間でも、準備ができたらおかまいなし。おかげで、母ちゃんもなんだかはやめの出勤ができています。

 

園で別れるときに泣くこともすっかりなくなり、すたこらさっさと自分で中に入っていくまめたろう。バイバイと手をふることすらありません(笑)

 

親孝行な息子だなぁ、と思いつつ、ちょっとさみしく思うのだから、親って勝手だなぁと本当に思います。

 

 

こっそりいただく(1歳9ヶ月)

まめたろうの好きな食べ物はいろいろありますが、やっぱり同じものばかりを食べていると飽きる様子。


トマトとあまなつをしばらく食べ続けていたのですが、そのブームが終わったのか、あるいは飽きたのか。最近はもう見向きもしません。


わりとずっとブームなのが、納豆とバナナ、ヨーグルト。


さて、最近はキンピラごぼうが好きな彼。近所のスーパーのキンピラごぼう、母ちゃんも好きなので時々買ってかえります。昨日も、買って帰り、かあちゃんの器とまめたろうと器に分けて盛り付けました。


ちょっとお茶を入れようと席を立ち、食卓に戻ったときに事件が起こっていました。


なんとそこには、母ちゃんの器にあったきんぴらごぼうを、自分の器に移動させているまめたろうの姿が!


「あれ?母ちゃんのは?!」と言うと、まめたろう、素知らぬ顔で、「あれ〜?」。いやいや、あれ〜?じゃなくて、犯人はお前だ!


母ちゃんがいないすきをねらって、ちゃっかり自分の好きなものを手に入れようとする。そんな知恵がついて来たようです。