わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

お父さんに甘える(1歳11ヶ月)

1ヶ月ぶりに、お父さんが帰ってきました。飛行機の整備不良で到着が遅れ、お風呂からあがって遊んでいたところに帰ってきた父ちゃん。


まめたろうは玄関に一直線にかけていき、しばしじぃ〜〜っと父ちゃんの顔を見つめていたそうです。そのあと、父ちゃんだ!と思ったのか、大きいボールをとりに走っていき、父ちゃんに渡しました。


そのあとは、もう父ちゃんにべったりです。父ちゃんが手を洗ったり着替えたりして移動するのに付いて回り、抱っこをせがみ、父ちゃんが夜ご飯を食べている間も抱っこしてもらって……、と、父ちゃんにひっついて離れませんでした。


当然その夜はハイテンションで、寝るのはおそくなりました。笑。


1ヶ月も時間が空いたのは今回が初めてだったのですが、ほぼ毎日Skypeをつなげていることもあってか、まめたろうは父ちゃんのことをしっかり覚えている様子。そして父ちゃんに会えて、相当嬉しかったよう。


なにより、3人で過ごせるのが嬉しかったみたいで、お布団で川の字になっていたとき、父ちゃんと母ちゃんの手をつないできて、笑顔でぶんぶんと手を揺らしていたのか印象的でした。

やったー!(1歳11ヶ月)

いつからかははっきり覚えていないのですが、たぶんここ数ヶ月の間に、「やったー!」と、喜びを表現するようになりました。


ブロックをつなげられると、「やったー!」


お好み焼きにソースをかけてもらえて、「やったー!」


積み木ができると、「やったー!」


食べたいと言っていたバナナを出してもらえて、「やったー!」


ことばだけでなく、ぴょーんと飛び跳ねて両手を上にあげ、喜びを全身で表すのがとても可愛らしいなぁ、と、親ばかですが思っているところです。



その代わり、自分の要求が通らなかったときの泣きっぷりもなかなかで、こちらはこちらで結構大変です。笑。

氷で遊ぶ(1歳11ヶ月)

暑くなって来たので、麦茶を毎日沸かしてつくっているのですが、なかなか冷やすところまで追いつきません。そのため、コップにお茶と氷を入れるようになりました。

両親ともそうなので、まめたろうも汗っかき。すごく汗をかくわりには水分を取ろうとしないので
、母ちゃんはときどき心配になります。

でも、氷を入れるようになったら、氷への関心でゴクゴク飲むようになったのです。良かった良かった、と思っていたのですが、ここからさらに思いがけない遊びにつながっていってしまいました。

冷凍庫から氷を出していることを学習したまめたろう。その結果、自分で冷凍庫を開けて、氷をとってきて、食器にいれる、そして自分や大人の口入れる、、、という遊びをするようになりました。

冷凍庫を開けっぱなしにするからやだなあと思っていたのですが、翌日には自分で冷凍庫を閉めるようになっていました。

いろんなことへの探究心というか、こちらが思いもしないようなことをはじめるので、毎回びっくりさせられます。

おんぶをせがまれる(1歳11ヶ月)

ねかしつけのときにおんぶしてみたら寝るのかな?と思ってやったのがきっかけでした。結局そのときは寝なかったのですか、その後、ほぼ毎日おんぶをせがまれるようになってしまいました。


お風呂上がりのねんねまでのお遊びタイム。まめたろうは抱っこ紐をもって母ちゃんのところにやってきます。


「おんぷ〜、あんぶ〜」と、おんぶをせがみ、母ちゃんが抱っこ紐でおんぶをすると、「しっぱつしんこー!」と言います。そして、あっち行けこっち行けと指示。


標準よりまめたろうは大きいので正直疲れますが、ある程度あっちこっちにいけば満足して降りてくれるので、ここのところまいばんおつきあいしています。

労働者とコミュニティ(親業修行中)

職業柄、土日お休みはなかなか難しく、週末は祖父母&父ちゃんのルーティンで、誰かしらに来てもらっています。そのルーティンだと、月に1~2回誰も来ない週末があるのですが、GWなどもあり、これまではずっとだれかがいてくれました。

 

そして、先週の週末がはじめて誰も来ない週末だったのですが、土曜日は母ちゃんの仕事に同行してもらい、日曜はこちらに住んでいる友達母子と遊んで過ごしました。

 

母子2人だけで週末を過ごすのは、まめたろうはともかく母ちゃんにとってはなかなかハードルが高いです。専業主婦はつくづく向いていない…といつも思います。近所に同じくらいの年齢の子がいるご家族がちらほら見受けられるので、お友達になれて、遊びに行ったり来てもらったりできるといいのだけれど…と思うのですが、それもなかなかハードルが高い。

 

働いている人は、どうやって近所のコミュニティに関与していくのだろう?

 

育休をとれたお母さんたちは、近所の支援センターみたいなところでお友達を作る機会があります。ただ、私はそもそも違うところから越してきたし、そもそも育休をとれなかったし…。

 

彼の通ってきた託児所や保育園はいずれも認可外で、園の行事や父母会などがありません。友達に話を聞くと、父母負担がものすごく多くて大変な園もあり、それはそれでしんどそうだ…と思うのですが、園のほかの父母との交流の機会があります。でも、それがない。

 

土日に近所の公園に遊びにいって、一緒になった父母と子どもと仲良くなる…というのが一番の近道というか残された道なのか…。

 

学校は地域のコミュニティといいますが、たしかにそういった「組織」に所属しないと、地域コミュニティに所属(帰属)するのは難しい仕組みになっているのだな、と改めて思いました。

 

こんな風に書くと、母ちゃんがママ友を欲しているみたいですがそういうわけではなく(笑)、まめたろうの遊び相手がほしい、というのが正直な気持ちです。まめたろうと遊んでくれるお友達ができたら楽だし、嬉しいなぁ、と思うのです。

 

引っ越してきたマンションは、町内会費なども特に言われていなければ、町内会に関するご案内もなく。まあ案内されて関われるかというとそれは別問題なのですが。

 

学び合いや育ち合いとか、地域づくりとかをこれまで考えてきた人間として、いろいろと考えさせられる状況です。この状況自体も研究対象だなぁと思い、いろいろと観察・分析していきたいと思っています。

 

 

おにぎりを握る(1歳11ヶ月)

職場で夏風邪が流行っており、流行にうっかり乗っかってしまった母ちゃん。「まめたろうにうつすのだけはまずい」と、マスクをしたり、ご飯を食べるスプーンをきちんと分けたりしています。ですが、マスクは剥がされるし、母ちゃんの器のご飯を食べちゃうしで、「うつってもしかたないな!」と、腹を据えつつあります。子どもと一緒で風邪をうつし合わない方が無理だなぁとつくづく思うのです。


さて、そんなまめたろう、今日ははじめて自分でおにぎりをにぎりました。


野菜を最近嫌厭しがちな彼は、ご飯に野菜炒めをまぜると、避けたり吐き出したりするので母ちゃんのプチストレスになっていました。食べないならいっそ食べないでいてくれればいいのに、自ら口に運び、そのあと吐き出すので、机やら床やら服やらがよごれてしまうのです。スプーンなどが上手に使えなくてこぼすのは理解できるのだけど、これは母ちゃんの頭では理解できても納得できず、ついイラッとしてしまうのでした。


さて、そんなまめたろうなのですが、なぜかおにぎりにすると食べてくれます。というわけで、近頃は専らおにぎりにして食べさせていました。


おにぎりをつくるときは食卓で、まめたろうの目の前で作っていたのですが、彼もやりたくなったようで、気がつくと母ちゃんがつくったおにぎりをさらにぎゅーぎゅーと握っていたのです。



こんなこともしてみたかったんだなぁと、そのあとはまめたろうにも少し握ってもらいました。握りすぎて、おにぎりは全部ぺちゃんこになっていましたが、彼は1つできるたびに満足そうに笑顔で拍手!そして野菜入りおにぎりもパクパク食べてくれました(o^^o)


プチハンバーグのこねこねなども、させてみると食べてくれる率があがるかな?そろそろねんど遊びもできるかも?と、いろいろと考えている母ちゃんです。


口紅を塗る(1歳11か月)

もともと化粧っ気のない母ちゃんですが、まめたろうが生まれてからそれに拍車がかかり、ほぼほぼすっぴんの日々です。ただ、こっちに来てから、日差しがあまりに強いので、日焼け防止もかねてファンデーションくらいは塗らなければ…と思うようになりました。

 

前のところではほとんどしなかったお化粧をしている姿を見るようになったまめたろう、メイク道具に興味津々です。母ちゃんが使ったものを触って開けようとしてみたり、母ちゃんが次に使うであろうものを手に取って渡してくれたりと、彼なりに忙しくしています。

 

ちなみに、こめさんは顔や肌がべたべたするのが苦手で、日焼け止めや化粧水でもあまり好まないのですが、まめたろうはその点は平気のよう。父子ともに肌が弱いので、まめたろうは毎晩保湿剤をべったり塗っているのですが、それは嫌がらずに、むしろ積極的に塗らせてくれるので助かっています。ただ、出しすぎたりつけすぎるという難点はあるのですが。

 

 

さて、そんなまめたろう。いつものように母ちゃんがお化粧をしようとポーチを広げていると、口紅をとりました。いつもはこのあと、「どーじょ」と渡してくれるのですが、この日は自分で蓋をあけ、自分の口…というかあごにヌリヌリしていました。

 

そのあと、鏡をみて「にかっ」と笑っていたまめたろう。母ちゃんも化粧したあとに鏡で笑顔をつくることが多いのですが、なんだかそんなところまで真似されて、ちょっぴり照れ臭かったのでした。