わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

保育園効果(2歳10ヶ月)

おしゃべりとともに、できることもどんどん増えています。うちで何か教えているわけではないので、保育園の集団保育の偉大さを日々実感しています。


○お友だちが靴下をはくのを手伝ってあげた


○自宅で、ご飯を食べ終わった後にお皿を重ねて流しに持ってきてくれた


○使ったマジックを元あった場所に片付けた


○おかあさんや祖父母に、遊び方を教えてくれた


○シャボン玉が上手になった


○自宅のクッションが食べこぼしで汚れると、裏返してなかったことにする


○おでかけしたいとき、誰より早く準備を終える。準備していない大人がいると、おかーさん!じゅんびして!などと催促する。


他にもいろいろあるのですが、思いついたことのみメモとして。


寝れないという苦悩(2歳10か月)

まめたろうくんは体力あるね!とよく褒められる(?)のですが、彼にとってそれがいいことなのかどうかわからなくなるのが、「お昼寝できない」ということです。

 

保育園だと、午前中の運動量のせいなのか、みんなが一緒だからなのか、きっちりお昼寝しているのに、土日は全然お昼寝をしません。

 

他のお母さんに聞いてみると、「たしかにお昼寝でお布団に行くのは嫌がるけど、横になるとすぐ寝ちゃう」とのこと。まめたろうは、それがない…。すぐ、寝れないからっておきあがって、「あさだよ~」「よるじゃないね~」「おそと、いこうか~」と活動しだすのです。

 

とはいえ、彼はまだお昼寝が必要なのです。お昼寝しない午後の機嫌の悪さといったら…。そして夜ご飯直前になってかくっと寝てしまい、1時間くらい寝たら起きる。でもまだ寝足りないからかなりぐずる、ぐずるで済むならまだよい。むしろ大泣きする。

 

母ちゃんも機嫌の悪いまめたろうの相手をするのはつらいのですが、毎週末こんな感じです。祖父母相手だとこんなにご機嫌ななめではないので、お母さんには甘えているのでしょう。なんだかすっきりしないモヤモヤを、全力でぶつけに来ている気がします。

 

お昼寝できたらいいのになぁ。なかなかそのハードルが高いまめたろうなのです。

この間の成長~すねる(2歳10か月)

あっというまにゴールデンウィークが終わり、5月も折り返し。なかなかこのブログの更新までが遠い日が続いていました。

 

おしゃべりできることがどんどん増えていて、まめたろうとの言葉でのコミュニケーションがかなりできるようになりました。理解できることの幅も広がり、お互いとても楽に2人暮らしができているように思います。

 

朝ごはんの時にはいつもテレビを見ながら食べている(その横で家事や支度をする母)のですが、録画のジョージやトーマスをみると、「時間になったらキリが悪くても消す⇒大泣き」という形だったのですが、「これ途中になっちゃうけど、時間になったら消すよ。まめたろうが消してね。」と事前に伝えておけば、「じかんだよ~」と伝えるだけで自分で消して出発する準備をしてくれるように。なんなら、母ちゃんの方がギリギリで、まめたろうを待たせることがあるくらい。

 

夜ご飯のときは、まめたろうなりのルールがあるようで、「おかーさん!てはおひざ!」と言われ、「いただきまーす」をしてからじゃないとしない。「テレビは、ごはん食べたらね~!」という日もあれば、「あ、おかーさん、じょーじみようか~」という日もあり、そのあたりはその日の気分に左右されているようだなぁ、と面白く感じています。

 

仕事の都合で、延長保育になり、保育園に一人残されることもしばしば。去年は大泣きした様子だったところから、今年は「ものすごいすねた顔」をして待っているように。すねていると、口って本当にへの字になるんだなぁ、と感心してしまうほどの「すねた顔」で待っています。そして、「何して待ってたの?」などと聞いても一切お返事をしてくれず。

 

「ぼくさみしかったんだからね!がんばってまってたんだから!」を全身で表現しているよう。そういう気持ちを表現してくれることに、ちょっとほっとする母ちゃんでもあります。

 

帰りが遅くなった日は、すねているのでおしゃべりは少なめになりますが、甘えたい気持ちはあるので、いつも以上にべったりです。ごはんを食べさせてあげたりします。

 

会話の記録は、会話が長くなりすぎて、だんだん難しくなってきました。最近は、ちゃんと発音できるくせに、わざと変な発音をしてみせたり、いたずら小僧な顔も見せてくれています。

 

 

 

トイレトレーニングの経過(2歳9か月)

トイレトレーニングと言っても、どちらかというと「おにいさんパンツをはく」という習慣が身に付いた、くらいなまめたろう。まだ、「おしっこでる!」というのは難しく、でたあとに、「おしっこでた!」と言うような状況です。

 

お風呂上りはおむつを履いてくれるのでその点は安心なのですが、困ったのが、オムツを履いていても、「おしっこでたよ!」と教えてくれるということです。

 

それは「おしっこでた」と教えてくれるだけでなく、「だからお着換えだね!」までも含んでおり、「オムツだからそのままでいいよ~」というのが通用しない。というか、せっかく彼が「おしっこでた」⇒「お着換え」と思っていて教えてくれているのに、「オムツはいい」と言ってしまってはトイレトレ的によくないのでは…

 

と、思い悩んだ末、オムツのときも教えてくれるときは交換するようにしています。自宅でもパンツのことが多いので、オムツの消費は全体的に減っているのでまあいいかな、と思っています。このところ、パンツは1日平均5枚くらい洗うので、たくさん買って良かったです。

うたってほしい歌について話す(2歳9か月)

先日のまめたろうとのおしゃべりのことです。

 

「おかーさん、とーますうたって~」

と言われ、トーマスのオープニングの曲の「トーマス」など機関車たちの名前のところをわざと「ジョージ」に代えて歌ってみました。

 

まめたろう、大笑いしながら、「ちがう~!ちがう~!」と言っていました。

 

すると次は、「とーますのじょーじ、うたって~!」と、その替え歌をリクエスト!

 

母ちゃんはいじわるがしたくなったので、今度はジョージの曲で「ジョージ」を「トーマス」に代えたりして歌ってみました。

 

またしてもまめたろう大笑い、「ちがう~ちがう~!」。

 

ねるまで、しばらくそんなことをして2人でけらけら笑って過ごしました。替え歌のリクエストをされると思っていなかったので、おもしろかったです^^

要求と表現(2歳9か月)

近頃のまめたろうのおしゃべりのことを記録しておきます。

 

・お風呂に入っているとき

「おかーさんは、でて~!」とお風呂から追い出す

⇒浴槽いっぱいに広げたおもちゃ類で、一人でいろいろと遊ぶ

⇒「くるまが、〇〇して、〇〇で~」となにやら設定がある様子

⇒「そろそろあがろう?」「まだあがんない!もっとあそぶの!」

 

・「まめたろうくん、さかみちじょうずだよ~!」「まめたろうくん、げ、ん、き~♪」

⇒眠くなくておなかも満たされていて、元気だとこんなことを言ったりします。

⇒眠かったりすると、「まめたろうくん、さかみち、むり~」と言います。

 

・ねんねのとき

「ね~おかーさん、むーむーが、しんかんせんごー、よんで、だって~」

「むーむーは、ここでねんねね」と言いながらお布団をかけてあげる

「むーむー、ここかゆいの~」と言いながらかいてあげている

「むーむー、めめつむってね~」

むーむーは白熊のぬいぐるみです。夜、何かと一緒にねんねするのですが、ぬいぐるみだったり、飛行機だったり、車だったり、いろいろです。車だと、夜寝ているときに当たって時々痛いです。

 

・もう悲しくないのに泣こうとする(一種の泣きまね?)

自分がしてほしいことをしてもらえず泣く⇒してもらえる⇒もう悲しい気持ちは多分おさまっているのに、泣かなくてもいいのになんとなく泣き続けてみている

⇒「もうまめたろう、泣いてないでしょう。かなしくないでしょ?」と声をかけると、わりとすぐ泣き止む

⇒想像するに、もう悲しくないけれど、泣いていたらお母さんがぎゅ~してくれて嬉しくて、もう少し抱っこしていてほしいなぁ、もう少し泣いていよう!という感じがします。

 

ストレートに思いを言葉に出すときもあるし、言葉じゃなくていろんな表現(泣きまねしてみたり、寝たふりしてみたり)で自分の要求を通そうとしてみたり。まめたろうを見ていて、自分の「こうしたい」「ああしたい」という要求って成長発達の根幹なのだなぁ、とつくづく思い知らされます。

 

そういう「要求」にどうやってこたえていくか。もちろん答えられない要求もあるし、他者との折り合いの中でその「要求」を変えていく必要もあり。そういう中で「コミュニケーション」の力が育っていくんだなぁ、とも。

 

「要求」を表現するための手段や方法、そして交渉する術を、身に着けていってほしいです。

寝かしつけの変化(2歳9ヶ月)

近頃、寝かしつけが以前ほど大変ではなくなってきました。


お風呂上がり

→ひと遊び(この時にごはんやアイスを食べたりする)

→「そろそろねんねしようか」と声をかけたり、自分で「おかーさん、ねんねのじかんだよ」と言ったりする(この時大体9時前後)

→絵本リクエスト(トーマス見つけたミニ&新幹線でゴー!)

→読み終えると、その日一緒に寝ると言って持ってきた乗り物系のおもちゃを寝ながら走らせる 

→その様子を見つつ、母ちゃんは寝る

→気づくとまめたろうも大体寝ている


こんな形で、寝かせるために何かをするというより、眠くなったら各々寝る、ということができるようになってきました。


一方で、母ちゃんの身体を蹴りたがったり、どこか触れて痛がったりするのは継続中で、蹴られるのはいつものことながらいやですが(/ _ ; )容赦ないので、結構痛いのでした。