わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

ともだちとのおしゃべり(2歳5か月)

保育園の先生から、まめたろうがおともだちに優しい声掛けをしてくれていることをよく聞きます。

 

あるときは、お散歩のときに転んじゃったお友達にかけより、「いたかったね~」、またあるときは、こんこん咳をしているお友達に、「だいじょうぶ?」と声掛けをしていたそう。おうちでも、マスクをして咳込んでいるお母さんに、「いたいの?」と聞いてきたりします。

 

ただ、実際におともだちとおしゃべりしている様子を見た事がありません。そういう機会は、なかなかもてそうにないなぁ・・・と思っていたら、思いがけずその貴重な機会に恵まれました!

 

魔の2歳児ということで、ときどき夜泣きがあるまめたろう。この日の夜も、急に大泣き!原因はいくつかあるのですが、そのせいで母ちゃんもまめたろうもねむねむ。次の日は、そこまで急ぎの仕事でもなかったので、ちょっと遅刻して保育園に行くことにしました。

 

すると、まめたろうの仲良しのお友達がかけよってきて、「まめたくん、おはよ~!あそぼ~!」とまめたろうに声をかけるではありませんか。そして、まめたろうも、「たろー、だれかきたよ~!」(ちょうど他のお母さんと子どもさんが登園してきた)とお友達に話しかける。

 

そっか、こんな感じで、子ども同士でもうおしゃべりしてるんだ!

 

連日寝不足でぼんやりだったのですが、思いがけず子どもたちの可愛い様子を見ることができて、ほっこりしたのでした(^^)

 

自分でできるとじまんしたい(2歳4ヶ月)

この週末は、母ちゃんのお友達が遊びにきてくれていました。まめたろう的には1歳の頃に約1ヶ月くらい一緒に暮らしたお姉さん。そして以前住んでいたところに度々来てくれて、そのたびちょこちょこと遊んでもらっています。


前回に会ったのが八月末で、果たしてまめたろうは覚えているのだろうか?というのが気になっていたのですが、様子を見ると確実に覚えていた様子。会った初日に抱きつくというなつきっぷり!少し姿が見えなくなると、「おねーちゃーん!」と大声で呼び、探しに行こうとしていました。


この2日間は、おねえちゃんと一緒に電車に乗ってあちこちに行ったのですが、驚いたのが電車の乗り降り。まめたろうは、「じぶんでー!」と、自分自身で乗り降りをしようとするのです。しかも、かあちゃんが心配だから手をつなごうとすると、それも拒否!「じぶんで!」としっかり主張します。


かあちゃんはヒヤヒヤして見守っていたのですが。。なんというか、この2日間は、いつもの週末よりもずっとまめたろうが「じぶんで!」の主張をしていた気がします。


おねえちゃんに、自分でできるところをみせたかったのかな?たくさんみせてくれた笑顔の種類も、私がみている笑顔よりも男の子っぽく、かつ、やんちゃな笑顔でした(*^_^*)笑


おねえちゃんが帰ったあとはお母さんにべったり。やっぱり少しかっこつけてたんだな、と思う週末でした。

「おかーさん、それ、どーしたの?」(2歳4か月)

咳と鼻水が続いているまめたろう。母ちゃんもそれをもらっちゃったのか、あるいは単純に風邪をひいたのか、ちょっと調子が悪いです。

 

今日は乾燥対策で、マスクをしていこう…と思い、マスクをして家を出た母ちゃん。すると、まめたろうが、「あれ~?おかーさん、それ、どーしたの?」と聞いてきました。

 

これまでまめたろうから私に対する言葉のコミュニケーションとしては、「たべたい」とか「~してほしい」「~したい」、あるいは「いやだ」「しない」「おしまい」など、自分自身の要望に関する主張がほとんどでした。あるいは、遊んでいる最中のおままごと的なことばがけか。

 

こういう、「どうしたの?」という問いかけははじめてだったので、びっくりしました!

 

「おかーさんね、咳こんこんしてのどいたいからね、マスクするんだよ」というと、「いたいの?たいへんね~」と相槌。これもいつのまに習得したのか…。

 

こんな会話ができるようになるなんて、おおきくなったんだなぁととても嬉しく思い、出勤前にほっこりした気持ちになりました(^^)

大規模なおままごと(2歳4か月)

先日、まめたろうが大規模なおままごとをやっていました。

 

部屋のはしにある、線路のおもちゃの場所から、これまた部屋のはしにある、ダイニングテーブルのあるところまで「おさんぽ」して、テーブルで「ごはん」を調理して食べる、というおままごとです。

 

彼は、パジャマのズボンに半袖の肌着(お風呂上りの為)・帽子・手袋・靴下にスリッパ、そしてリュックをしょって、線路から出発しました。

 

「おさんぽ、いくよ~。でんしゃのるよ~。」トーマスとパーシーさんも一緒のようです。

 

さて、テーブルの場所につきました。「おべんと~たべようね~」と言い、彼はお鍋とトマト(のおもちゃ)をセット!「あつ~いからね!ふーふー、してね。」と言いながら、ふーふー。そして、「あむあむあむ、おいし~ね~!」。

 

その後、トーマスとパーシーにもごはんをあげ、再び線路のところまで「おさんぽ」して帰ってきました。

 

だんだん、おままごとの物語が大規模になってきました。

赤ちゃんを押し倒す(2歳4か月)

まめたろうは赤ちゃんが好きです。子どもの遊び場に行って、赤ちゃんがいると、「赤ちゃんだ!」といって、赤ちゃんのあとを追いかけます。

 

追いかけるだけならいいのですが、ここ最近、赤ちゃんをぎゅーして押し倒す、という事件(?)が2回も発生しました(^^;)母ちゃんは慌てて赤ちゃんを抱き起こし、相手の親御さんに謝る…と。親御さんも、まめたろうが殴ったとかではないので怒るにも怒れなかったことでしょう…。

 

おうちでも、絵本に赤ちゃんが出てくるたびに、「あかちゃんぎゅーしたい!」というまめたろう。まさにそのことばどおり、ぎゅーしてしまい、そのまままだ足の力が弱い赤ちゃんを押し倒してしまったのでした。

 

まめたろうに悪気はないことはわかっています。ただ、まだ足腰の弱い赤ちゃんを押し倒してしまうのはよくない…ということで、「赤ちゃんぎゅーしちゃだめだよ。赤ちゃんびっくりしちゃうから。まめたろうは力が強いからね。ぎゅーじゃなくて、なでなで、してね。」と言い聞かせました。

 

「あかちゃん、ぎゅーしない!なでなで、する!」と繰り返してくれていましたが、わかってくれたでしょうか。次回、どうなるかハラハラしながら見守りたいと思います。

 

家はくつろげる場所(2歳4か月&親業修行中)

土日はめいっぱい外に出て遊び倒すのが定番になりつつあります。帰宅して、ごはんも食べ、お風呂から上がってゴロゴロしながらトーマスで遊ぶまめたろう。その様子を見ていて、「まめたろうにとって家って、くつろげる場所なんだな」と、はっとしました。

 

日々成長しながら保育園に通うまめたろう。保育園以外にも、母ちゃんの職場やいろんなところに行ったりします。その中で、「家」と「外」の区別に加え、「外用の過ごし方」、つまりまめたろうなりの「外面」というものが出てきているように感じています。2歳児には2歳児なりの「社会」があって、その社会の中で、彼なりに目いっぱい他者に気を使って過ごしているんだ、と、そんなことを改めて思いました。

 

家では、誰に気を遣う必要もありません。どのおもちゃで遊んでいても、誰にもとられない。自分の好きなように、時間も気にせずいつまでも遊べる。ちょっとくらい失敗したり、ダメなことをしたって、そこまでは問題にならない。

 

まめたろうにとってくつろげる場所であるところの「家」でまで、「ちゃんとしつけなくっちゃ!」と力の入りまくった母ちゃんがガミガミしはじめたら…どうでしょう?彼のくつろげる場所、のんびりできる場所を取り上げるようなことはしたくないし、望ましくない気がしました。

 

何より、わたしだってそうです。家ではのんびり、くつろいで過ごしたい。

 

くつろぐまめたろうの様子を見て、「あんまりしつけとか思いすぎるのはやめよう」と思いました。夜、お菓子食べたがったら、母ちゃんと一緒に食べちゃったっていいじゃない。夜遅くにお菓子を食べるのは悪いことだ!というのも、短絡的だったかもしれない。

 

まめたろうが、家はくつろげる、のんびりできる場所だと感じていてくれるようで、そういうおうちづくりをできたことが、ちょっと嬉しい母ちゃんでした。

 

 

 

総合的に評価すること(親業修行中)

親業だけを見ると中途半端。仕事の方だけ見れば、まあがんばっているかな…?研究を見ると…まあやっていなくはないかもしれない…。今の自分の現状を、こうやってパーツごとにバラバラにして評価していくと、どのパーツについても満足のいくものってありません。

 

この、「どのパーツも中途半端」な感じが、息子に対して、職場に対して、あるいは自分自身に対して、もやもやしてしまう原因なのだと思うときがときどきありました。でも、改めて考えてみると、「わたし」というパーツはそれが全部つながっている全体的なパーツなわけで。それぞれ単体で評価して「いまいち」認定してしまうと、おかしなことになってしまう。

 

人間って総合職だったか!と、そんな当たり前なことに、改めて気がつきました。

 

自分自身のあり方を、総合的に評価すること。そして、他者と比べるのではなく、「自分のありたい姿」(目標)と比較して評価すること。

 

減点方式ではなく、加点方式で。「できなかった」ことより「できたこと」を数えること。「できなかったこと」を数えるときは、「それは今すぐできる必要のあることか」「じゃあどうすればできるようになるか」と具体的に検討すること。

 

私自身の今の目標は、総合的に考えると、「家族みんなが楽しく過ごせること」にあります。そのためには、「家族それぞれの充実」「家族みんなでの充実」の2つの目標が設定されるわけで。ここを大事に持っていないといけないな、と思います。