わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

まめた、する!(2歳2ヶ月)

うちにあるトーマスのおもちゃ。これはプラレールよりも安くてサイズも小さめ。値段が安いからか、電池も単4ですぐ交換。電池交換のたびにねじを外す必要があります。(プラレールのパーシーはねじが不要なのです)


昨夜もまたトーマスの電池が切れたので、かあちゃんが交換しようとネジを外して解体しました。すると、まめたろう、二つにわかれたトーマスを掴んで離しません。


そして、「まめた、す、る!」とひとこと。


どうやら、彼は自分でトーマスに電池を入れ、修理したいようなのです。


さすがにまだ無理だけどなぁ、と思いつつ、彼の好きにさせようと見守るかあちゃん。結局、30分くらいいろいろと試行錯誤していました。


ときどき、「かあちゃんがやろうか?」と声をかけても、「いやだ!まめたするの!」とのこと。自分でする!という意思表示に、言葉が伴うようになってきました。



歌を歌う(2歳2か月)

CDやテレビ、あるいは母ちゃんの口ずさむ歌。そういったものにあわせて、自分が歌えるところだけ歌う、という行為はずっとしていたのですが、ここ1週間で、自分自身で歌を歌うようになりました。

 

もとをたどると、まめたろうが「ぞうさん!(うたって)」と母ちゃんに言ってきたときに、「まめたろうがうたって!」と返すと、「ぞ~さん、ぞ~さん、よ~」と、ちょっぴりだけ歌っていたのが最初でしょうか。

 

そういう風に促さないと歌わなかったのに、ここ数日は、自分でいろんな歌を歌っています。

 

まめたろう、ちょっとした折り紙ブームなのですが、母ちゃんは星を苦戦しながら折っています(正確にはまだ折れていませんが)。その星をみて、きらきら星を歌ったのです。

 

「き~ら き~ら ひかる~ おそらのほしよ~ まばばいいては~ みんなをみてる~」

 

もちろん発音はまだまだクリアじゃないのですが、音程もリズムもちゃんとあるので、母ちゃん以外の人が聞いても「きらきら星だ!」とわかるレベル。

 

まめたろうが歌えるようになってとっても嬉しい!…と同時に、母ちゃんの音程(音痴なのです)がまめたろうに伝播しないといいな…と不安にも思うのでした。

 

 

できないよー。(2歳2ヶ月)

何かやろうとして、できないと、「できないい〜〜!」と訴えるようになったのが先日までの出来事でした。


昨日は、それがさらに一歩進んだのか?おもしろい言い方をしていました。


我が家にある木のレールを、自力で全部つなげようとしていた彼。でも、どうしてもつながりません。


「できないい〜〜!」と騒いでいたので、おかあさんが少し手伝うことに。


でも、母ちゃんもそんなに得意ではないので、こうかな、あれつながらない、、、と試行錯誤。



すると、できないい〜〜!と騒いでいたところから一変、「できないよー。できないよー。」と、急に人ごとみたいに言いはじめました。


イメージとしては、「それじゃできないよー。つながらないねー。無理だねー。」みたいなテンション。つなげたいのは君じゃないか!なんでそんな他人みたいな!と、母ちゃんはちょっとイラッとしました。笑。


その後、「できるよ!できるもん!」と母ちゃんが言い、まめたろうが「できないよー。」と言う、というやりとりを繰り返しながら、無事全部つなげることができたのでした。

みててね〜!(2歳2ヶ月)

身体がずいぶん丈夫になってきて、バランス感覚もかなり身に付いてきました。ブランコも1人で乗れるようになり、押してあげると足をあげて、とまらないように工夫するようになっています。でんぐりがえりも、ちょっとへたくそですが、できるようになりました。

 

そんなまめたろう、自分がいろんなことができることを、みんなに披露したくてたまらない様子。最近は、「ねえねえ、みて~!みててね~!」と声をかけて、ジャングルジムの上でポーズをとってみたり、ダンスを踊ってみたりと、できること自慢に余念がありません。

 

特に、祖父母やお友達がくると「みててね!」率がぐんと上がります。久しぶりに会う人、はじめて会う人に、自分のできることを見てもらいたくて仕方がない様子。

 

そういえば、「できないい~~!!」の発動率は、母ちゃんと2人きりのときが一番高いような気がします。その人との距離の違いで、話す言葉や内容も変わってきたようです。

できないい〜!(2歳2ヶ月)

「〜して?」という言い方を仕込み中の母ちゃんですが、特に何も教えていないのに、急に言うようになったのが、「できないい〜!」です。


主にパーシーのプラレールをつなげられないときに、こっちを見ながら行っていますを


「できないい〜!」

「できないんだね〜、じゃあなんていうの?」

「くちゅちゅててけて?」

「くっつけて、っていうんだよね。じゃあくっつけてあげるね」

くっつけてあげてから、、

「できたよ〜、ありがとうって言うんだよ〜」

「とう!」


やりとりとしては、こんな感じ。

〜して?は、抱っこ時は言うようになってきましたし、それ以外の時も、考え考えで言っているときもあります。


できない〜、は、パーシー以外の場面でも言うことが増えてきました。

これは、なに?(2歳2ヶ月)

ひさしぶりにあったバイトのお姉ちゃんに、「大きくなった気がする!」と言われたまめたろう。


たしかに、靴のサイズは14から15になり、服も、この夏に買った半ズボンの丈が膝下から膝上になるなど、きっと身体も急激に大きくなっているのだと思います。


そんなまめたろう、昨日あたりから急に、「これは、なに?」と指差しして聞くようになりました。


なぜなぜ期の導入なのかな?と思いつつ、一つ一つ答えてあげると、それをリピート。一度聞いたものも何度も聞いてくるので、このやりとりを楽しんでいるのかな?とも。


いままでは、「これはー?」だけだったのに、「なに?」とか「どこ?」とか、いわゆる5Wを使うようになったか!と、驚きです。

寝る前のブンバボンタイム(2歳2か月)

こちらに帰って来てから、寝る前にお布団の上でブンバボンを踊るのが定番になってしまいました。

 

両親がブンバボンを歌い、まめたろうがそれに合わせて踊る。それを何度も繰り返す、という寝る前の儀式。そして、おそらくこのせいで毎晩ちょっと覚醒して元気になってしまっています(笑)

 

父ちゃんが帰ったあとも、この儀式は続いており、困ったことに今までは大人は寝ながら歌っていたのに、先日は「たって~!」と立つように言われ、立って、歌いながら、まめたろうと並んで踊るのが定番になってしまいました…^^;

 

最近は、一緒に何かをしてほしいとき、見てほしいとき、「大人にここにいてほしい、ここでこうしてほしい」という細かい設定(?)みたいなものも出てきているようで、ブンバボンタイムに限らず、「ここ!ここよ~!」と連れてこられたり、やることを指示されたりと、母ちゃんはなかなかに忙しいです。

 

一方で、2人でそれぞれ本を読んだり、好き勝手なことをしたりする時間もあったりもして。こうしてそれぞれに遊んでいるとき、まめたろうはときどきふっと思い出したように母ちゃんの背中から抱き着いて飛び乗ってきたりして、母ちゃんがいることを確認し、そして自分の遊びに戻っていきます。この距離が、どんどん離れていくんだろうなぁ、と、抱き着いてくれる今を貴重に思えるくらいには、育児への余裕が出てきたような気がします。