わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

遊びや生活の変化(3歳)

子どもの成長のスピードは本当に早くて、遊び方、好み、生活スタイル、追いついていくのが大変です。子育てってわが子研究だなぁ、まさに。

 

◎遊び方の変化

・現実を取り入れたごっこ遊びが増える。自分の知っている現実+知らない部分を想像で補う、その遊びの様子が面白いです。

・飛行機を車に連結させて移動させたりなど、よりリアルに、自分が見たり聞いたり体験したりしたものを再現しています。

・ぬいぐるみやトーマスに話しかけたりして、一緒に歌ったり踊ったりしている(風)。

 

 

◎生活スタイル

・今までは炭水化物一択だったところから、いろんなおかずも食べてくれるように。

・生野菜も、青じそドレッシングをかければいくらでも食べるように。むしろ、「もっとレタス食べたい!」などと言うように。

・寝るのは相変わらず遅い(10時~11時)が、寝起きは良い(6時半)。

・最近見なかった、おかいつといないいないばぁを見るように。ダンスのところも、再びのりのりでやるように。

・ビーだまビーすけのお話が好きで、歌も歌える。

・超能力家族サンダーマンにはまっている(母も)。

・トイレトレ:うんちもできるようになった。が、またしなくなった。オムツは基本夜のみ。おでかけもトレパン。

 

たしか1年前、「来年になったらおしゃべりがもっと達者になって、子育てがもっと楽しくなるよ」と、何人かの人に言われていたのですが、まさにその通り。おしゃべりが達者になり、意思疎通がかなりスムーズになると、一緒に遊ぶことが本当に楽しくなりました。3歳児さんってなんて可愛いんだ!と。

 

ただ、ふりかえって小さい頃の写真をみれば、そのときはそのときで可愛かったので、子どもの可愛さは「いつだって今のうちの子が一番かわいい!」なのかもしれませんが。

 

的確に再現(3歳)

夏休みに飛行機に乗ってから、それまではそこまででもなかった飛行機遊びを熱心にするようになりました。


やっぱり実際に乗った、という経験が興味に結びつくよう。


離陸します、着陸します、という言葉もわりとはっきりと発音しているし、

雲の中に入るとゆれるんだよ、というような趣旨のことも話します。

すごいなぁと思ったのは、飛行機が着陸した後にバスに乗るところ。

これまで乗った飛行機によっては、到着ゲートまでバスで移動することもあったのですが、

どうやらそれを覚えていて再現していたようです。


新しく買いたいとせがんできたのも、飛行機のミニ図鑑。飛行機と電車を組み合わせた遊びなどもしており、リアルとフィクションを想像力で補っている様子がとてもおもしろいです。

だめがいい!(3歳)

なかなか言葉がでないけど大丈夫かな?と心配していたのが嘘のように、よく喋れるようになりました。


子どもの話し方は親に似ると言いますが、まめたろうの話し方もまさにそんな感じ。「でんきついてないよ〜」「とどかないよ〜」など、遠回しな表現が多いのは、おそらく母ちゃんの影響。


そんないやらしい遠回しな表現しなくても、「でんきつけて」「てつだって」とストレートに言ったほうがお互い気持ちがいいはず。これを機に、母ちゃん自身の言葉選びも見直します。


さて、まめたろうの独特な言い回しがあります。それが、「だめがいい」という表現。


「野菜食べる?」「だめがいい〜」という感じで、「いや」という意味で使われます。


どういう経過でこの表現を身につけたのか気になるのですが、やだと言われるよりなんだか柔らかい表現で、母ちゃんは気に入っています。



ピッ!とする(3歳)

いつものように、母ちゃんに「プレゼントでーす」と沢山のトミカを運んできてくれたまめたろう。


「こんなにたくさんありがとう〜^_^」と言っていたら、「でんわつかいまーす!」と、母ちゃんのスマホを持って行きました。


何をするのかな?と思っていたら、「ピッ!100円でーす!」と言いながら、iDでお会計をする仕草!


なるほど、私たちがスマホでピッとして、いろんなものを買っているのをしっかり見ているのだな、ということがよくわかりました。


その日はプレゼントが届くたびにスマホでお会計。「プレゼントなのにお金払うの?」という母ちゃんの質問の意味はよくわかっていないようでしたが、子どもの遊びはその子自身の暮らしを的確に反映するんだなぁ、と驚いた出来事でした。






100円じゃございませんよ~!(3歳)

トーマスをお人形に見たてて、お人形ごっこみたいな遊びをすることはまぁまぁあったのですが、最近かったあざらしのぬいぐるみ(まめたろうぷん)を擬人化して遊んだり、ごっご遊びの幅が広がってきています。

 

おうちのおままごとセットを使って、おぼんに食べ物をいっぱいのせて、「おやつのじかんですよ~^^」と言ってくることもしばしば。そのあと、お皿に食べ物をのせて、「まだですよ~まだだよ~」「もういいですよー!」と言われてから、やっといただきますさせてもらうことができます。

 

先日、ビニールトレイをおぼん代わりにして、4代くらいトミカの列車を詰め込んで遊んでいました。並べるのが好きなので、トレイのサイズがちょうど良かったんだなぁ、と思って眺めていたのですが、後日、そのトレイを持ってきて、「プレゼントでーす!おかあさんはどれがいいですか~?」と運んできてくれました。

 

さらに後日。また並べてるなぁと思っていたら、「これは100円じゃ、ございませんよ~!」と言い出すまめたろう。「じゃあいくらなんですか?」と聞いても、値段の概念はわかっていないようで、答えはなし。このあとどういう展開になるんだろう?とわくわくして待っていたら、「プレゼントでーす!」とのこと。「これは100円じゃ、ございません~100円じゃ、ございませんよ~。プレゼントでーす!」と言いながら、トレイを運んで遊んでいました。

おしっこはほぼ完ぺき(3歳)

継続中のトイレトレーニング。現在の様子は、

 

・日中はパンツ、寝るときだけオムツ

→1日一枚しかはかないので、オムツの消費のスピードがかなり遅くなった。

 

・おしっこはほぼ完ぺき。「おしっこでそう!」はほぼ完ぺきに言える。自分で「おしっこでるからトイレいく!」といって一人でトイレに入り、ドアを閉めて全部やることもある。

 

・うんちも出そうなことはわかっているのだけれど、トイレに座ってすることがなかなか困難。「オムツがいい」という。オムツを履いて、トイレにいってそこでする、という形に。

→以前はトイレにすら来てくれなかったので、まずはトイレに行けるという点で前進かな?

→ふんばるときの体制が、今のトイレだと取りずらそう?

 

あとはおでかけのときも完全パンツ、夜もパンツ、をいつ頃からチャレンジするか。朝までオムツが濡れていないこともまぁまぁあるので、おもらし覚悟でそろそろやってみようかなと検討中です。防水シートを買う必要がありますね…。

お父さんへの態度(3歳)

お父さんと一緒に過ごす期間が長くなってきて、「おとうさんだいすき」という気持ちだけから、少しずつ変化してきています。

 

長く過ごしていれば、お父さんもまめたろうのことを怒ったり注意したりするし、自分が「したい!」と言ったことをしてくれないことも増えていきます。数日だけの滞在のときは、母ちゃんが「だめ」と言うと泣きながらお父さんに抱き着くことも多かったのですが、だんだん逆のパターンが増えてきました。

 

まめたろうの中でも、「お父さんは優しいだけじゃないみたいだ」という認識が育っていっているよう。そうそう、おとうさんは何でもいうことを聞いてくれる、優しいだけのおとうさんじゃないんだよ~、と思う母ちゃんです(笑)。

 

親が2人いると、あっちに怒られてこっちに逃げたりと、子どもの行き場所が複数あっていいなぁ、と感じます。両親とも「それは許さない」ということももちろんあるのですが、その場合も、父の言い方、母の言い方と、説得の幅が増えていいなぁ、とも。子どもの行き場所が複数あるので、その間に少し冷静になれるのもいい点です。

 

先日は、会話の流れで「おとうさんばいばい!」とお父さんに行った場面もありました。いずれもちろんおとうさんは帰るのですが、こんな気楽に「おとうさんバイバイ」って言っちゃえるなんて、なぁ、と、母ちゃんは苦笑い。父ちゃんはすねてしまいました。

 

とはいえ、いざさよならのときがきたら、去年みたいに荒れるのだろうなぁ…と覚悟もしているわたしです。