わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

自分から話しかけてくる(2歳6ヶ月)

要求があるとき以外でも、話しかけてくることが増えました(^^)今までは、「今日はどこに行ってきたの?」など話しかけないと、おしゃべりは始まらなかったのですが、こちらが話しかけなくてもおしゃべりをしてくれます。


お迎えにいくと、「これね、まめたろうがつくったのよー!」と、自分が工作で作ったものを教えてくれたり、「きょう、はと、いたのよ!」と教えてくれたり。


夜ご飯を食べるときも、おしゃべりが少しできるようになったので、テレビいらずになってきました。「きょう、〇〇くんと、あそんだのー」「やまで、はとが、まめたろうが、えっとー」と、一生懸命話してくれます(^^)


実は親知らずを抜いた母ちゃん、今週は入浴できないのですが、お風呂に使っているまめたろうから、「おかーさん、おふろ、はいんないのー?」と質問が。


「おかーさん、ほっぺ痛い痛いだから、入れないのよー。」

「えー。」

「さみしいー?」

「さみしい!」

「土曜日になったら入ろうね(^^)」

「うん!」


と、こんな会話をしました。


また、入浴中のまめたろうは、浴槽の床に手をつけて身体をささえ、バタ足みたいなことをしてよく遊んでいるのですが、

「ねーおかーさん、みてみてー!すごいでしょ〜!」

「すごいねぇ、じょうずだねぇ」

「おかあさん、できない。まめた、すっごーい!」

と、こんな会話を。笑笑


よく、「おかーさん、〇〇してー?」と言われて断るときに、「おかーさんはできないんだよ」と言っているからか、ついにまめたろうからもこんな言葉が出るようになりました。


だいたいできないことをリクエストされる(子ども用のジャングルジムに登れとか、てんてんてんまりして、とか)のですが、なんでもできないと答えないようにしよう、と、ふと決意しました。



だいじなだいじなぷりん(2歳6ヶ月)

休日は、無理して遠出する必要はない。特別な日は月に1回あれば十分。ということで、週末は近所の公園で遊んだり、近くの子どもセンターに行ったりして遊んでいます。

 

以前はあまり長い時間遊べなかった子どもセンターでしたが、久しぶりにいくとまめたろう、結構長い時間遊ぶことができました。と、いうのも、そのセンターにもプラレールがあったから!無料の地域の施設なので、レールや電車は十分ではないにせよ、ここなら時間制限なしでいつまででも遊ぶことができます。

 

そのほかにも、以前はまだ遊べなかったおもちゃでも遊べるようになりました。こんなところからも、まめたろうの成長を感じることができました。

 

さて、遠出しないということは、「お母さんは抱っこしない」ということでもあります。犬の出現など、急な事態は別として、「お母さんは抱っこしません。抱っこするなら帰ります。」を原則として貫き、まめたろうには歩いてもらいました。

 

ただ、やはり帰り道になるとどうしても疲れる(あるいは甘えたくなる)ようで、「だっこ~!」と立ち止まり、場合によっては寝転がるときも。

 

そんなときは、「歩かない子にはプリン買ってあげないよ」作戦で通します(笑)。年末年始に味を知ったプリン。帰り道の途中のスーパーで、牛乳プリンを買ってあげ、それを帰宅してから食べる、ということなのですが、プリン効果でまめたろうは歩き続けることができました(^^)

 

買ったあとは、しばらくプリンを自分で持ちたがるまめたろう。「大事なプリンだからね、転ばないようにね」とわたしが何度も声をかけたせいか、「だいじな、だいじな、ぷりん」と繰り返し言いながら、ゆっくり慎重に歩いていました。途中、走りたくなると母ちゃんにプリンを任せるのですが…笑。

 

 

お料理を手伝う(2歳6ヶ月)

クリスマスプレゼントにおままごとセットをもらい、メキメキおままごとスキルがあがっています。おとうさんとFaceTimeでもしもしするときは、ほぼ毎回お料理を作ってあげています。


お料理をしているところを見たい、手伝いたい欲も高まり中です。最近は、手伝ってもらえそうな簡単な作業を見つけては、少しだけやってもらっています。


やきそばづくりの最後にソースをふりかけてもらったり、たまごを混ぜ混ぜしてもらったり、混ぜたたまごをフライパンにいれてもらったり、など。


少しだけでもお手伝いができれば満足のようで、終わるとキッチンスペースから離れ、ひとりで遊び始めます。全部自分でやったほうが早い気もしますが、「みたいのー!」と大騒ぎするまめたろうをなだめるほうがよっぽど大変だし、時間もかかる。


もっと大きくなったら、できることがたくさん増えるかなぁ。一緒にホットケーキを焼いたりできるといいなと思いつつ、なかなかその機会に恵まれず。次回こめさんが来る日のおやつにしようかな?

ばいきんばいばい!(2歳6ヶ月)

子ども用の歯磨き粉を買ってから、ハミガキ自体は自発的にするようになったのですが、仕上げ磨きをなかなか最後までさせてくれませんでした。


ひどいときは、前歯ちゃんって触ったかな(^^;)くらいのときも。それが数日続くと、虫歯にならないかな?と心配にもなりました。


年末年始、大人が複数いると身体を抑えていてもらうこともできるけれど、でもこれって、きっと仕上げ磨きを嫌いにさせているのだろうなぁ、と思っていました。


と、いうのも、こめさんが床屋さんで聞いて来た、「嫌がっているのに無理やり髪をカットすらと、もっと髪を切るのが嫌になるよ」「嫌がっているときは、寝ているときに濡らして切ってあげるといいよ」という話があったからです。歯磨きも同じなんじゃないかなと感じました。


ちなみにまめたろうは髪を切られるのが相当嫌い(^^;)年始に、寝ている間に濡らして切りました。


さて、年明け。まめたろうとの二人暮らしがまたはじまったとき、なんとなくなのですが、母ちゃんは仕上げ磨きの時に、こんな風に言ってみました。


「あ!ここにばいきんが!あー!ここにも!たいへんたいへん!」


するとまめたろうは今までになく大きく口をあけて、もっと磨いて!という風に。


「あ、ここにも!」と言いながら、はじめて全部の歯を丁寧に磨くことができました。


「綺麗に磨けたね、ブクブクペしてばいきんばいばいしようか」「ばいきん、ばいばーい!」


その日以降、仕上げ磨きはばいきん退治に。声かけ一つでこんな風に理解?が進むこともあるんだなぁと、驚いた出来事でした。

近頃のテレビ事情(2歳6ヶ月)

近頃のテレビ事情。


トーマス一択だった時期をこえ、最近は、トーマス、おかあさんといっしょ、いないいないばぁ、ぽにょをローテーションで見るようになりました。また、以前は面白くもなさそうだったジョージも一話分くらいみたりします。


また、クリスマスや年末年始におもちゃがふえたこともあってか、テレビを見たいと言い出す頻度がかなり減りました。


以前は、園から帰宅するとすぐに「てれびみるの〜」だったところから、しばらく遊んでから思い出したように、「とーます、みたーい」と言うような感じです。しかも、ご飯を食べるときになると、「ごはんだから」と言って自らテレビを消します。これも年末年始に祖父母の家でそうしていたおかげ。


ふたりのときは、音がなくてテレビでもつけないとさみしいなぁと思っていたのですが、近頃はすっかりおしゃべりになったので、ご飯を食べながら、「おかーさん、まめたろ、きょうこうえんいったのよ〜。こーやって、ころんじゃったのよ〜。」と、いろんなことをおしえてくれます(^^)むしろテレビをつけてはもったいない。


このままテレビ漬けになるのでは、と危惧していたこともあったのですが、そんなことは今のところなさそう。テレビがダメなわけではないのですが、その時間分、他の何かをする時間がなくなっているわけで。テレビも見るし、他の遊びもするし、と、バランスが取れて来たかな?と思います。

おもちゃ類をじまんする(2歳5ヶ月)

新年を迎えて、久しぶりに育児バイトのお姉ちゃんたちがやってきました。久しぶりでもいつも通りお姉ちゃんたちとも仲良しなまめたろう。


クリスマス、年末年始を経て、我が家はまめたろうのおもちゃであふれています。まめたろうはお姉ちゃんたちが来るとさっそく、新入りおもちゃの紹介をはじめました。


「これは、おおきいとーます!これは、おとうさんがくれたのー!」

と、ひとつずつ、どれを誰がくれたかまでセットで紹介します。


そして走らせてみたり、並べてみたりして、「みて〜!すごいでしょー?」と。お姉ちゃんたちが、「すごいね〜!」というと、「すっごーいの!かっこいーの!」と。


自分の!という自覚があるので、大人たちが勝手にプラレールを走らせたりすると、「もー!まめたのよ!」などと怒ったりしています。

写真を撮る仕草(2歳5ヶ月)

母ちゃんはスマホでまめたろうを毎日撮影しています。撮影すると、寄ってきて写真チェックをするのもほぼ定番化。撮られることに慣れっこな世代です。


さて、そんなまめたろうが写真を撮る仕草をするようになりました。


まめたろうがつくったトナカイのお面とクリスマスリースを父ちゃんに持たせて、指で四角の形をつくって、「かしゃ!」、と。


おなじことを、次は母ちゃんでもやっていました。


この間、ほぼ毎日この仕草をしているのですが、先日、「しゃか!」と絶妙な言い間違いをしていて可愛かったです。