わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

ピタゴラスイッチ♪(3歳)

我が家の家族全員が大好きなピタゴラスイッチ。まめたろうはビー玉ビーすけが大好き。ねんどれなんどれも好きです^_^

 

最近、まめたろうなりのピタゴラ装置をつくるようになりました!

 

とは言ってもとっても簡単なもので、机の上からボールを下に落とすとか、それくらいのものです。でも、ピタゴラ装置をつくろうと思ったのがすごいなぁと思うし、最後にボールが落ちた瞬間、番組と同じように「ピタゴラスイッチ♪」と歌うのがとっても上手。

 

先日はお風呂でピタゴラ装置を作り、お湯でボールを転がして、お風呂の中にぽちゃんと落ちたら「ピタゴラスイッチ♪」。動かし方も自分の手以外の方法を考えているまめたろうでした。

インフルエンザ再び(3歳)

インフルエンザの流行に乗って、新年早々まめたろうもインフルエンザになりました。

 

去年は高熱が出ることがまったくなく、お医者さんも「これでインフルエンザなんて!」と驚くほどでしたが、

今年は一日39度台の日があって、さすがにしんどそうでした。

 

去年タミフルをどうやって飲ませたのか忘れてしまったのですが、

苦くてなかなか飲んでくれなかった印象があります。

今年は先生の「オレンジジュースが苦味を消してくれて良いらしい」という話を聞いて、

薬局帰りにオレンジジュースを購入。混ぜて飲ませたら嫌がることなく、

むしろ「おくすりまだ?」などとお薬リクエストまでもらってしまいました。

 

高熱は1日のみで、その後は平熱。タミフル効果、また、予防接種効果もあったのでは、と思います。

まめたろう自身、体力がかなりついてきたのもあるとは思いますが。

 

平熱なのにおうちにいると、どうしても退屈でテレビとお菓子になってしまい、

母子ともによく食べ、気持ちふっくらしてしまったインフルエンザ期間でした。

 

 

 

仮説と実験(3歳)

お水の入っている白いバケツにカラーボールを入れると、まるで水がその色になったように見える現象。

まめたろうはこれが不思議で、そして面白くて、いろんな色のボールを入れて遊んでいました。

 

そして先日。

麦茶を入れたコップとみかんを出してあげたとき。

 

「ねぇおかーさん、これを入れたら、オレンジ色になっちゃうかもだよ?」と、にやっと不敵な笑みを浮かべて母ちゃんに言いました。

 

麦茶なのでオレンジ色にはならないのですが、実験してみるのはありだよなぁ、と思い、

「どうかな?オレンジ色になっちゃうかなー?」と答えた母ちゃん。

 

まめたろうはコップにみかんをいれたのですが、結果、オレンジ色にはならず。

 

でも最終的にはオレンジ色になるかどうかじゃなくて、みかんをコップに入れて沈めることが楽しくなっちゃったようで、止めました。笑

 

子どものこういう仮説のことを「素朴概念」とも呼ぶんだとかなんとか。また、子どもは常に仮説をもって実験をしている、という話も思い出した出来事でした。

 

 

〜したかっただけなんだよ〜!(3歳)

おうちにいたときのことです。まめたろうの「おかあさん、こっちきて〜!」と楽しげな声。

 

なんだろうと思って見てみると、壁から少し離れた座椅子の上に横になって乗り、部屋の壁に足をつけています。

 

座椅子が壊れるような乗り方だったこともあり、「そうやって乗っちゃダメだよ!いつも言ってるでしょ!」と注意した母ちゃん。

 

するとまめたろう、みるみるうちに涙目に。そして、「はしをつくりたかっただけなんだよ〜!」と泣き出しました。

 

どうやら、座椅子と壁の間の橋を自分で表現していたようで、それをお母さんに見て欲しかった、そしてたぶん、すごいね!って言って欲しかったよう。

 

「そうか〜、橋をつくりたかったんだね。橋になっててすごいねぇ。でも、そうやって乗るのはダメだよ。」と、抱っこしながらなだめた母ちゃんでした。

 

せっかくすごいって言ってもらえると思ったのに、まさか注意されるという展開で、まめたろうもかわいそうなことになっちゃったなぁと思った出来事でした。

かわいいおしゃべり(3歳)

こめさん曰く、「随分ふつうに会話できるようになったから、おしゃべりが上手になったって思わなくなった」。

まめたろうのおしゃべりはどんどん上達中です。

他のお友達と比べると、舌足らずだったり、そこまでしゃべらなかったりで比較的ゆっくりなのかなとは感じますが、

ときどき、どこでそんな単語を?!と思うような言葉も使うのでびっくりしちゃいます。

 

最近のおもしろ語録をメモ。

 

「びょういんにつれてっちゃうぞ!ちくもしちゃうぞ!」

→おかあさんが何か失敗したときに、脅し文句として使われました。笑。

予防注射がよっぽど嫌だったんだろうなぁと思いつつ、

病院のキッズスペースではお医者さんセットで注射したりもしもししたら遊ぶ彼です。

 

「もーおかあさんたら〜!」

→お母さんが自分の希望と違うことをしたり、うっかりしたりすると、

両手を腰に当てて胸を張り、少し怒り顔でいいます。

その怒り顔が精一杯怒ってる小鬼さんみたいでかわいいのですが、

さすがにカメラを向けるわけにいかず。

 

「まめたろうくんがてれびさがしてあげるよ!」

「おかーさん、てれびないって、おもったのー?」

→テレビのリモコンどこかなー?と探しているときのことば。

結局私が見つけたのですが、見つかったときに、

「ほら、あったでしょー?おかあさんたら〜」と言ったあとに、

「〜っておもったの?」と言われたのがなんだか面白かったです。

 

「まめたろうくんは、みかんがだいすきなんだよ〜!」

→「〜なんだよ〜!」とか「〜したかったの!」とかいう語尾はどこから仕入れてきたんだろうといつも思います。

親馬鹿ですが、とても可愛い話し方なのです。

 

「まだねるじかん!」

「いままめたろうくんならべてるところ!」

「ほいくえんおわったらぷられーるつなげるっていってたね〜」

「てれびみてからっていってた!」

→時間の感覚に関するおしゃべりも。

また明日とか、これをしたらやろうね、とか、そういうことが随分通じるようになってきました。

一方、自分自身の要求を通すときに、今自分が何をしているところなのか、

これをし終わってからしたいんだ、など、

やることの順番を踏まえて主張することも。

これは私が予告魔で、「〇〇したら〇〇だよ」をよく言う影響もあったりするのかな?と思います。

 

「わかってる、わかってる!」

→そろそろ歯磨きするよ〜など声をかけると、こんなことを言うこともあります!

父ちゃんも母ちゃんもこんなことあんまり言わないと思うので、不思議だなぁとおもっています。

 

「〜がいかったの〜!」

→〜がよかった、と言いたいのですが、「いかった」と言っています。「まめたろうくん、みかんがいかったの〜」など。

 

 

 

 

嫉妬?(3歳)

年末年始は、いとこやはとこに会える楽しい時期です。まめたろうは赤ちゃんが大好きなので、彼にとっても楽しいことなのだろうと思います。

 

そんな中で、はとこの赤ちゃんが可愛かったことを両親が話していたときに、こんなやり取りがありました。

 

「◎◎ちゃんかわいかったねー!」と母ちゃんが父ちゃんに話していると、抱っこされながらその話を聞いていたまめたろうが、「まめたろうくんは?」とたずねてきたのです。

 

これは私たちもびっくり!

 

「まめたろうは誰よりも可愛いんだよ〜^_^ まめたろうは誰よりも特別に可愛いんだよ^_^ そんなことは当たり前なんだよ〜!」と、まめたろうに可愛いを伝えたところ、まめたろうはほっとしたのか、

「◎◎ちゃんかわいかったねぇ」と言っていました。

 

こんな風に嫉妬?不安?を言葉で表現されたのは初めての出来事。両親の会話をよく理解していて、その上で、ぼくよりも可愛いのかな?などと思ったのでしょうか。

 

まめたろうはとうちゃんとかあちゃんにとっては、特別に可愛いんだよって、たくさんしっかり伝えたいなぁ、と同時に思った出来事でした。

 

 

まめたろうくんは特別だよ!まめたろうが可愛い

4ヶ月間の記録 生活編(3歳)

生活や遊び方にも変化が。

 

まず、トイレトレがほぼ完全に完了しました。

日中はパンツ、夜だけはまだオムツですが、ときどきオムツを濡らさない夜もあります。

何がタイミングだったのかはわからないのですが、気づいたら完了していてびっくりです。

 

遊び方としては、あいかわらず乗り物が大好き。

プラレール、くるま、飛行機、乗り物はなんでも好きです。

プラレールの線路を自分で組み立てられるようになったのは大きな変化。

乗り物類を綺麗に並べるのが大好きで、家にある乗り物全てを並べようとします。

困るのは、完成したレールや整列させた乗り物を片付けさせてくれないこと。

そのため掃除ができません(*_*)

 

食事に関しては、急にたくさん食べるようになりました。

食べないものはありますが、ハンバーグやとりだんご、カレーなどに細かく刻んで入れれば食べてくれます。

帰省の際に新幹線で崎陽軒のシュウマイ弁当を買うのが定番なのですが、

シュウマイとかまぼこ、そしてご飯は大半食べきることができます。

また、飴、ラムネを食べられるようになりました。生クリームとチョコも食べてみたけれど、まだそんなに好きじゃないみたいです。

 

作品作りも相変わらず大好き。えのぐしたい!ねんどしたい!とリクエストもあります。

今年後半は母ちゃんのほうにさせてあげる気持ちの余裕がなく、

「お父さんがきたらね〜」を連発してしまい、

お父さんが来たときにやることリストが大量になりました!笑

 

おしゃべりとも関連して、スーパーでお買い物をすると、

買い物の前におかあさんが買わなきゃね、と話していたことを覚えてくれていて、

「おかーさん、バナナかうっていってたよ!」と教えてくれたりします。

 

おしゃべりがだいぶ上手になったなぁ、と思っているのですが、まだ活舌は幼児らしさが残っているまめたろう。特に「は行」は顕著です。

 

おふぁよー(おはよー)

えふぉん、よむ!(えほん、よむ!)

 

など、幼児っぽくて可愛らしいなぁ、と、両親はニコニコして聞いています^_^