わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

ねんね前の大食いをどうするか?(親業修行中)

大食いのまめたろうは、夜ご飯をしっかり食べたあと、お風呂あがりも、「みかん、たべたい!」「なっと~、ちょーだい!」「ぴるくる、のみたい!」などと、食べ物をたくさん催促します。

 

うーん、おなかがすいているのかなぁ?夜ご飯だけじゃ足りないのかな?足りなくて寝られないのも困るしなぁ。

 

そんな風にしてあげていたら、お風呂上りにみかんやバナナ、そして納豆を食べる習慣(くせ?)がついてしまったようです。

 

まだ胃が小さいから1度に食べられる量が限られるとは言え、お風呂上りにこんなにたらふく食べさせるのはいいんだろうか…どうだろうか…。とびきり太っているわけでもないので、まあいいのかな…?

 

また、母ちゃんがお風呂上りにアイスを食べるので、それをもらっているうちにアイスが好きになったまめたろう。母ちゃんのアイス好きはこうして受け継がれていくのだな‥‥笑。

 

寝る前の大食いについて、どうしたものかと悩ましい母ちゃんでした。

「さん」づけ(2歳3か月)

不思議なのですが、まめたろうはいろんなものに「さん」づけをします。でも、「さん」づけされるものとそうでないものがあります。

 

トーマスシリーズでいくと、パーシーはずっと「ぱーしーさん」。先日言えるようになった「とーます」も、昨日から「とーますさん」に。他のトーマスシリーズはいまのところみんな呼び捨てです。ただ、「ダック」だけ「だっくん」と言います(笑)。

 

あるとき、何か彼の中で混乱があったらしく、母ちゃんのことを「おかーさんさん」と言っていたこともありました。

 

人の名前もずいぶん上手に言えるようになりました。学生バイトが2名になったのですが、その2人のことも、「Aちゃん」「Bちゃん」とちゃんづけで呼びます。2人が来ないときも、帰宅すると「Aちゃ~ん、ただいま~!」というくらい2人のことが大好きです。

 

それにしても、「さん」と「さん」がないものの違いは何なのでしょう。まめたろうが好きなものに「さん」をつけているのかなぁ?

 

ゆるやかなトイレトレーニング(2歳3か月)

名ばかりトイレトレーニングですが、一応現状はこんな感じです。

 

<家にて>

・お風呂に入る前に、「あんぱんち~いこう」と声をかけて一旦座らせる。

→出るときは出るが、出ないときは「でないよ!」と自ら言ってさっさと降りる。

 

<園にて>

・先生が声をかけるとトイレに行っている様子。自分で「行く!」というのは、他の子がトイレに行っているときで、それはトイレがしたいわけではなくて、他の子の真似をしたいだけのよう。

→出るときは出るし、出ないときは出ない。

 

こんな感じで、本格的に実施するのは来年の春以降、薄着になってからかなぁと思っています。

 

さて、そんなまめたろうなのですが、ときどき自ら「あんぱんち、いく!」と言ってトイレに向かうことがあります。そういうときは本当におしっこが出ることが多く、「あれ?この子トイレにいく感覚がわかってるのかな?」と思ったりも。

 

とはいえ、遊びやテレビに夢中なときはトイレのことはそっちのけだし、朝起きたときのおむつはタプンタプンなので、まだまだだな~と思うところです。

 

お父さんゆずりの敏感肌?乾燥肌?なまめたろうなので、はやくパンツにしてあげて、おむつによるかゆみからは解放してあげたい気もしていますが…

 

気が早いけれどパンツだけ買ってあげようかな…いやいや、サイズが変わるかもしれないしまだだな…と、ときどきぼんやり考えています。

これは、まめた、の!(2歳3か月)

最近よく言うのが、「これは、まめた、の!」という言葉。

 

おうちに帰ってくると、家の前のドアで、「これは、まめたの、おうち!」と言って帰宅します。

 

ごはんを食べているときも、「これは、まめたの、ごはん!」「これは、おかあさん、の!」と、どれがだれのものか、というのを確認しているようです。でも、「これは、おかあさんのみかん!」と自分で言っておきながら、しれっと自分のお皿に移して食べているときも。笑。

 

お布団は2枚しいて寝ているのですが、まめたろう曰く、そのうちの1枚が「おかあさんの」で「まめたの」、もう1枚が「おとうさんの」。まめたろうの寝相が悪く、おかあさんはいつも「おとうさんの」で寝ているのですが、まめたろうが寝付く前にそこで寝ていると、「も~!これは、おとーさん、の!」と注意されるので、寝かしつけのときは「おかあさんの&まめたの」布団でギュウギュウになって寝ています。

 

 

 

 

 

 

 

おとーさんが、いいー!(2歳3ヶ月)

約1ヶ月ぶりのおとうさん。実はこの1か月の間に、まめたろうのおとうさんへの意識の向け方に変化がありました。

 

それは、母ちゃんのスマホを持ってきて、「おとーさん、するー」と言うこと。毎日ではありませんが、それでも2日に1回くらいはそう言っていた気がします。

 

今までは、「お父さんともしもししようか?」と母ちゃんが聞くと、「うん」「やいや」と返事をすることが大半だったのですが、自ら電話をかけるというように。

 

そんな風にしていたまめたろうだったので、久しぶりに会えたら嬉しいだろうなぁ、と思っていたのです。

 

その予感はほぼ的中!お父さんがいた3日間は、おとうさんと一緒にお風呂に入り、思う存分おとうさんに甘えていました(^^)

 

象徴的だったのは、最後の日曜日。実は今回、父ちゃんは学会参加のための東京出張だったので、日曜日は帰宅が遅くなりそうでした。そこで母ちゃんがまめたろうに、「お母さんと先にお風呂入ってようか」と言ったところ、「おとーさんとー!」と言って、母ちゃんとのお風呂を拒否!

 

お風呂に関しては、今まで他の人と入るのを拒み、「おかーさんとー!」と言うことばかりだったので、母ちゃんは嬉しびっくりでした。

 

そんなに父ちゃんと入りたいなら、待ってようね(^^)と、2人で夜ご飯を食べながら父ちゃんの帰宅を待ち、その日も無事に父ちゃんとお風呂に入れたのでした。

 

 

 

 

 

 

えのぐ、するー!(2歳3か月)

雨の日が続いています。おでかけ大好きまめたろうなので、雨でも外に出たがります。テレビを見ていても、「さんぽ、いく~」と言ってテレビを消して出かけようとする彼。テレビも好きですが、こういう様子を見ていると、テレビっ子ではないな…と思ったりします。

 

とはいえ、家の中でできるあそびも増やしたいかあちゃん。週末は雨になりそうだったから、ねんどを買って準備しておくつもりだったのにうっかり忘れてしまいました。

 

それで、前々からまめたろうがリクエストしていた「えのぐ」をすることにしました。

 

机の上に新聞紙をしいて、絵具セットを準備!あとはまめたろうの好きなようにえのぐと筆でお絵かきしてもらいました(^^)

 

何を描いているのかはまったくわからないのですが(笑)、彼なりに考えて描かれたと思われるかたちたち。楽しかったようで、次の日の朝も、「えのぐ、するー」と言って自ら机の上をお片付けしていました。

 

でも、納得のいく作品が1つ完成したらそれで終わりみたいで、だいたい1時間くらいで「えのぐ、おしまい」になります。

 

次の雨の日は、ねんどあそびをしたいなぁと思っています(^^)

夜泣きが続く(2歳3か月)

今週は、ほぼ毎日夜泣きをしていました。

 

おそらく12時頃と3時頃、急に「うわーーん!!!」とわりと大きな声で泣き出す。でも目はつぶったまま。

 

身体がかゆいのかと思ってかいてあげると、手を振り払います。そして、母ちゃんと触れていたいのか、母ちゃんの体を蹴りまくる。ここで逃げるとさらに号泣するので、「母ちゃんはここよ!」と思いながら、急所をさけつつ蹴られにいきます。

 

目はつぶったまま、まめたろうが泣き叫ぶことには、「いないいないばあ、みたいーー!!」とか「あいす、たべたいーー!」とか、「じゅーす、のみたいーー!」「えほん、したいーー!」…と、そんな内容。

 

はじめは夜鷹症を疑っていたのですが、わりと明確に要求してくるので、おそらく前の日にできなかったこととか、そういうストレスで泣いているのかな…?と。

 

今週はちょっと母ちゃん体調がよくなく、まめたろうの相手をあまりしてあげていませんでした。「もっと遊びたい!甘えたい!」という気持ちが夜泣きになってしまったのかな?と思っています。

 

園でも、お友達と一緒にしたいことがあるのに、それをうまく伝えられずに手が出てしまったりすることがある様子。けしてお友達を叩きたいとか、そういうわけではないみたいなんだ、と先生からも。

 

ことばが達者になってきたとは言え、まだまだ不十分で。その分のフラストレーションがたまっているのかなぁ、と思います。母ちゃんは、まめたろうがいい子なのをいいことに、彼が言葉にできないことをときどき聞き流してしまう(何をしてほしいかわかっているくせに)ので、それもストレスになってしまったかもしれません。

 

体調も戻ったので、これからはまめたろうを甘えさせてあげたいなと思っています。