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わがやのはるーまめたろう日記ー

わがやに新しい季節がやってきました。まめたろうの成長記録です。

父ちゃんがいない(1歳9か月)

日曜日の午前中にこめさんが帰宅しました。最初の1週間は、家の中も仕事も、そしてまめたろうのことも、ありとあらゆることがバタバタだったので、「休んで来る」という選択をしてくれたことに、本当に感謝です。理解のある職場で良かったなぁとも思います。

 

さて、さっそく本格的な母子暮らしが始まったわけですが、今朝のまめたろうの様子はこんな感じでした。

 

まめたろうは現在、基本的には母ちゃんのお布団で一緒に寝ているのですが、寝相が悪いのでお布団は2つ敷いています。今朝起きると、リビングで「しゅっぽっぽ」と電車で一通り遊んだあと、いつものように、「そうだ、父ちゃん父ちゃん!」みたいな感じで、もうひとつのお布団のほうに寄っていくまめたろう。

 

でも、父ちゃんはいません。「あれ~?」といいながら、不思議そうにリビングに戻ってきました。

 

その後、朝も7時頃からSkypeで父ちゃんと回線をつなぎます。父ちゃんの画面を見て、ぺたぺたと液晶に触るまめたろう。そして、テレビを見ている途中で、パソコンによってきて、抱っこを催促するように手を伸ばしました。表情も、「抱っこ~。なんで抱っこしてくれないの?」みたいな不服そうな表情で、ちょっと胸がぎゅーっとなる光景でした。かわりに母ちゃんがぎゅっとしましたが。

 

夜遅いことも、出張で数日いないこともあった父ちゃん。でも、これからは月に1~2回くらいしか会えなくなる父ちゃん。そのことを、少しずつ理解していくのでしょう。最初から理解しているのと、だんだんわかっていくのと、どっちがいいんだろう。

 

ただ、毎週末、父ちゃんもふくめて祖父母は来てくれるわけなので、それはそれで楽しみだ、嬉しいな、と思ってくれるといいな、と思います。わたしも一緒になって、「かわいそうなことをしている」と思うのは、きっと違うと思うのです。

 

父ちゃんのいないさみしさの代わりはきっとできないけれど、彼にたくさんの好きな場所、好きな人をこっちでつくってあげよう。そのための努力をしよう。そんな風に思っています。

 

今日は、そんなさびしさもあったのか、さらにはじめて母ちゃんが保育園に送っていったからなのか、バイバイするときに大泣きしました。今日は少し早くお迎えに行ってあげられそうなので、一緒にテレビを見たり遊んだりしてあげようと思っています。